2009年11月23日

「魔術師マーリン」DVD-BOX





某SNSのアーサリアンおよびファンタジー系のコミュニティで話題になっていたこの作品。
「闇の戦いシリーズ」ファンのお仲間も絶賛されていたこともあって、みたいなぁと思っていたんですが、残念なことにBSが受信できない我が家では見ること叶わず、あきらめていたんですよね。
でも「DVDでないかなぁ」と密かに思っていたんですが、出るジャン!(笑)
しかもBOXで!!

さっそく予約してしまいました。

で、その「闇の戦いシリーズ」ファンのお仲間の方が、「ドラマのマーリンにウィルの、アーサーにブラァンの面影を感じる」とおっしゃっていたんですが、このジャケットの中央の青年がマーリンですよね?
なるほど、なるほど。
私も、このマーリンならウィルの面影を感じちゃいましたよ?>M様

でも、もっとウィルっぽいなと思ったのはこっちの表紙だったり



なんにせよ、DVD発売が楽しみです。
posted by しき at 21:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

ハロウィンといえば?

10月になると、街のあちこちでハロウィンのディスプレイをみかけるようになりましたが……。
このハロウィンのディスプレイ、というかぶっちゃけジャック・オ・ランタンを見ても、特になんとも思わなかった私。
ところが本日、とあるお店で魔女のコスプレをしている店員さんを見て、なぜか唐突に思い出しました。
「おおっと!もうすぐ『死者の日』じゃん!!『灰色の王』読みなおさなきゃ!!」
って(笑)

ハロウィンのシンボル(っていってもいいのかな?)であるジャック・オ・ランタンではなく、なぜ魔女で『死者の日』を思いだしたんでしょ?
正直、自分で自分がわかりません(笑)

そんなことで、闇の戦いシリーズファンの皆様。
『死者の日』は来週ですね。
「灰色の王」冒頭のウィルのように、忘れたりしないようにせねば!!(笑)
posted by しき at 21:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

「みどりの妖婆」はヒドイ訳?

先日、何気なく「闇の戦いシリーズ」関連の語句でいろいろ検索していたところ、とあるサイトの「闇の戦いシリーズ」の感想を見つけました。
で、興味深く読んでいたところ、タイトルのような文章があったんですよね?
「『みどりの妖婆』ってヒドイ訳のような気がする。『妖婆』ってことはないでしょう?」
と……。

これを読んで私は、「ふーむ、そういう考え方もあるんだなぁ」と思ったのですが、なら妖婆を別の日本語に置き換えたら何がピッタリくるんだろうって思っても、コレっていう言葉は思いつかなかったんですよねぇ。

「みどりの妖婆」の原題は「Greenwitch」で直訳すれば「みどりの魔女」となると思うんですが、でもあの物語に登場するハシバミと、ナナカマドとサンザシで作られた願いを叶える人形は、「魔女」というよりも、「妖婆」とするほうが私個人としてはぴったりくるんですけれどねぇ?
まあ、確かに「魔女」としても、いろんな意味を含んだ「魔女」もあるので、それでも良いのかもしれませんが、日本人的な感覚での「魔女」ってどうしてもハリーポッター的な杖をもって、ほうきに乗った魔法使いってイメージになっちゃうので、「魔女」は違うようにもおもえるんですよねぇ。
(ベンハローおばさんも「魔女のなんちゅうのっていうのは好かん」とおっしゃってますしね/笑)

「闇の戦いシリーズ」ファンのみなさま。
「妖婆」って訳についてどう思われます?
なんか違うと思います?
それとも物語にあったいい訳だと思います?
私は、けっこう無条件に受け入れちゃう浅羽ファンなので、「Greenwitch」を「みどりの妖婆」と訳された浅羽さんはさすがだと思うのですけれど?

もし、どうしても「魔女」以外の言葉で「妖婆」はダメなのなら

「みどりの妖女」
もしくは
「みどりの妖(あやかし)」

がぴったりくるんじゃないかと、私個人は考えます(笑)
posted by しき at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

アーサー王とブラァン&カラードク

えー、自分の不勉強さを晒したあげくに棚にあげて置いてなんなんですが……。
ブラァンとカラードクって名前は、原典というか、ネタモトみたいなものがあったでしょうか?

というのもですね。
アーサー王伝説を物語に取り入れた、ジョーン・エイケンの「ぬすまれた湖」を読んだんですね。
するとこの作品には、ブランとカラドックという、なにやらブラァンとカラードクに似通った名前のキャラクターが登場するんですよ。
なので、アーサー王伝説と、この名前には何か関連があったのかどうか、非常に気になってしまいまして……。
自分でもいろいろ調べてみようとは思っていますが、アーサー王伝説、ケルト、ウェールズ関連に詳しい方のご助言をいただけましたら幸いです。
posted by しき at 11:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

買っちゃいました!

お久しぶりです。
仕事が忙しかったことと、風邪ひいて体調くずしたりなんなりで、すっかりblogも更新できずにおりました。

とりあえず、仕事も一段落ついたので、またぼちぼち更新していきたいと思っています。

さてさてこちらの本なんですが……。




以前、某ブロガー様が話題にされていたので、欲しいなとは思いつつ、気軽にamazonでポチッとなとできる価格じゃなかったので躊躇してたんですよね。
それでもやっぱり欲しくなって、一度は買おう!と購入手続きしたのですが、タイミングが悪かったのか、商品取り寄せのためいつまでたってもなかなか発送される気配がなかっため一旦キャンセルしてしまったんですね。

だけど、やっぱり欲しい気持ちは収まらなかったので、amazonのカートに入れてそのままにしていたんですよ。
そしたら、先日amazonのカートを整理しようと思って覗いてみると、この本の価格が¥1874(09,1/30時点)になってるじゃないですか!!

ええもう、「今が買いだ!」とばかりに即刻買いましたよ(笑)

で、本日この本が到着したわけですが、以下の写真のように分厚くってびっくりでした。

tdir-cb.JPG


てか、Sequenceなんだからそれなりの厚さじゃないとおかしいはずなんですけどねぇ。
なんでそれほどページ数がない本だと思いこんでいたんでしょうか?(笑)

しかしこうなってくると、原書もいろいろなバージョンを集めてみたくなりますね。
とりあえず、次は各一冊ずつで売られている原書を揃えてみようかと思っているのですが、その前に本棚をなんとかしないと無理かな?と(笑)
後、京都の丸善は、復活するんでしょうか?
ぜひともカムバァ〜〜〜〜〜ック(泣)
posted by しき at 23:40| Comment(7) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

光の輪の集い(闇の戦いシリーズファンオフ会)

もう先週のことになるんですね。
12月21日、冬至の日
私がもう30年近く愛してやまない物語。
「闇の戦い」シリーズのファン同士のオフ会に参加してきました。

以下、当日のレポートをさせていただきます。

オフ会の開催場所は東京・自由が丘。
関西在住の私は、とーぜん!東京まで赴きました(笑)
ところが!
東京、とくに東京駅ってやつは、なんで、どうして何度行っても迷うんでしょうか?(笑)
東京駅から自由が丘への行き方はネットで調べて、頭の中でシミュレーションしていたにもかかわらず、結局は途中で迷って、どこにどう行けばいいのかわからなくなってしまって……。
おまけに、迷ったあげくに時間がなくなって、集合時間に間に合わなくなりそうになり、慌てて自分がわかる行き方で自由が丘に向かった次第でした。

さて、そんな感じで慌てて自由が丘の駅につくと、改札の向こうになにやら怪しげな集団が……。
「これはもしや?」
と思って様子をうかがっていると、中のお一人が「光の六つのしるし」旧版を持っていらっしゃるではないですか!!
「ああっ!」
と思い、声をかけようとすると、主催者である「闇の戦い」ファンサイトの管理人様、S様が気づいてくださり、夏にお会いして以来の再会となったのでした。
そうなんです。
実はこのオフ会。
夏の某所でたまたまS様にお会いできたとき、そういうお話(オフ会したいですね)をしたことがきっかけなんですよね。
そんなことで、ご挨拶と遅くなったことをお詫びすると、もう一人の主催者兼ファンサイトの管理人でもあるJ様がまだいらっしゃっていないとのこと。
そこでJ様を待ちつつ、闇の戦い関連の話でひとしきり盛り上がったのでした。
そうこうする間に、J様到着。
全員そろったところで、今回のオフ会の会場となる「自由が丘メイフィールド」へと向かいました。

あっ、どんなお店かは外観の写真撮るの忘れたので、お店のホームページのほうでご確認ください(笑)

中はこんな感じ

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反対側はこんな感じ

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↑のようの状態で、今回のオフ会は開催された次第です。


とにかく小さなお店なので、全員が席を立ってうろうろすることができにくい状態で。
とりあえず全員席につき、各自で名札を作成。
お料理が運ばれてくるまでの間、主催者様が持ってこられたCDを聞いたり、またそのCDを回し見したり、主催者J様が手作りされた今回のオフ会の記念品(景品?)を拝見したりしておりました。
やがて最初のお料理、オードブル代わりのコーニッシュパスティ(コーンウォール風肉入りパイ)が運ばれてくると、ワインで乾杯!
まずは自己紹介となりました。
ところが!
自己紹介をしながらも、各自が持ち寄った闇の戦い関連の物が次々出てくるわ、お料理も運ばれてくるわで、何度も中断することに!

それでも、自己紹介がてら各自が「闇の戦い」への熱い想いを、ここぞとばかりにはき出したのでした。

当日のお料理は、前述のコーニッシュスパティ

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以外は、以下のような感じです。

クリスマス・オレンジ・サラダ

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ウェールズ料理のカウル(野菜のスープ)

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ジェイムズの好物?カリフラワーチーズ

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メインのローストターキー

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(写真は足の部分。まるごとの写真は撮影失敗しました・泣)

ハンタークーム館で出てきたミンスパイ

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(さりげなく丸に十字です・笑)

他にもクリスマスプティングや、ターキーの付け合わせの温野菜などがあったのですが、写真に取り損ねました。
同じ参加者であったBlue Jayさんのblog「Sea Songs」には、私が取り損ねたお料理の写真もあるので、どんなものかお知りになりたい方は、そちらをごらんになられてはいかがでしょうか?

そんなお料理に舌鼓をうちつつ、そこここで
「ウィルが」「ジェーンが」「ブラァンが」
と、ファンにしかわからないような話で、大いに盛り上がりました。
「影の王」と「闇の戦い」シリーズの因果関係についての話題も出ましたよね?
やっぱりファンの考えることは、みな一緒だと痛感した次第です。
また、現地巡礼をした方の写真を回し見しながらの現地ネタは、まだイギリスにも、ウェールズにも行ったことのない者にとっては、とても興味深いものでした。
いつかは必ず行こう!と、固く心に誓った現地のお話の数々でした(笑)

もうとにかく、皆積年の想いを発散させるかのように、闇の戦い関連の話題でしゃべるしゃべる!(笑)
いつの間にか外が暗くなり、予定していた時間よりおしていることにも気づかず、しゃべり続けていた次第でした。

以下の写真は、当日私個人がいただいた景品とおみやげ。
そして、密かに欲しかった(笑)ウィル、カーヴァル、ブラァンのフィギュアです。

おみやげのお菓子

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中のクッキーが丸に十字です

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主催者J様手作りのカレンダー

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私がいただいた景品(当初はガシャポンになるはずが、急遽アミダに!)の、闇の戦いクリスマスツリー

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光のしるし、メリマンとウィル、ジャマイカのお面、ウィルが作ったパイプクリーナー(モール)のトナカイがいることがおわかりになるでしょうか?

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密かに欲しかった(笑)ウィル、カーヴァル、ブラァンのフィギュア。

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この景品は、他にもハーンの編みぐるみや、白い瓶に入ったミンスミート、カーヴァルマフラーなんかもあったのですが、すべて写真撮影することができず……。
mixiに参加されていらっしゃる方は、「The Dark Is Risingコミュ」に今回のオフ会の他の参加者の方のレポや写真がありますので、そちらをごらんになられたら良いかと思います。

そんなことで時間をおしまくって、最後はドタバタのうちにその日の一次会は幕を下ろしました。
そして、自由が丘の駅近くのコーヒーショップで、まだ時間のある、しゃべり足らないメンバーで二次会をすることに。

残念ながら、私は帰りの新幹線の時間があったので、途中で帰ったのですが、一次会以上に、マニアックで内容の濃い闇の戦い話で盛り上がったのでした。

本当にもう、どこからどこまで「闇の戦い」一色の非常に濃密な一日だったと思います。
別の参加者の方から「初めてお会いしたとは思えない!」と言われたのですが(笑)、参加者の皆様お一人お一人とは、前世が古老同士だったんじゃないかと思うほどの、親近感をおぼえたのは事実です。

いつかまた、皆様とぜひお会いしたいですね。
今回お会いできなかった方ともぜひ!

もっともっと、光の輪をひろげたい!
日本の古老同士の手をつなぎたいと切実に思った、今回のオフ会でした。

最後に、主催者であるS様、J様、本当ありがとうございました。
もう一週間もたつのに、あの日のことはまだ鮮明におぼえています。
本当に、濃密で楽しい時間をありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
posted by しき at 01:25| Comment(8) | TrackBack(1) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

「死者の日」だった!

今日はハロウィンですね。
ネットのニュースをみていたら、今夜は山手線がハロウィンパーティーでよっぱらった客によるトラブルを防ごうと、厳重警戒されるとか。
なんでも昨年は、ハロウィンに便乗してか、車内の蛍光灯を外される事件があったらしいですね。
以前「ハロウィンはなんでもばかばかしいことをやってもいい日なんだ」と主張されている方がいて、ついついカチンときてしまった私は、その人に噛みついてしまったことがあるのですが、こういう報道をみると、日本ではハロウィンってそういう日なんだと認識されているようで、ちょっと悲しく思えてきます。

でもって、もっと悲しいことは、忙しすぎて「灰色の王」の読み返しが出来なかった!
ってことですね(笑)
ソフトバンクのCMで、不自然な格好で床にへばりついているお父さん犬を見る度に、金縛りになったペンの姿を思いだしていたっていうののに!(笑)
今日中に読めなくても、来るべきウィルの誕生日までには、新装刊全巻を今度こそ読み直さねば!
と固く心に誓っています(笑)
posted by しき at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

今日は夏至でした!(汗)

今日って、「闇の戦い」シリーズファン的に重要な日である夏至だったんですよねぇ。
某所で、そういう書き込みみるまで、すっかり忘れてましたよ、私。
ファン失格だ……_| ̄|○

で、夏至の日に関係ある「樹上の銀」を読み返そうとしたんですが、こういう日に限って、体調最悪で半日寝込んだりしてたもんだから、再読もできやしない!!

でもふと思ったんですけど、一年通して「闇の戦いシリーズ」を読み返そうとすると、シリーズ順に読めないですよねぇ。

「コォーンウォールの聖杯」=夏休み(時期)
「光の六つのしるし」   =冬至
「緑の妖婆」       =イースター
「灰色の王」       =ハロウィン
「樹上の銀」       =夏至

となるから、どうしても「灰色の王」が「光〜」の前になっちゃう……。

とはいいつつも、なんやかんやとその時期に合わせて、「闇の戦いシリーズ」の読み返しをしている私です(笑)


そうそう。
某blog様の映画の解説を読んでいたら、映画のDVDが発売されたら鑑賞チャットとかやりたくなったんですけれど……。
某サイト様とか、某コミュで話題にしてもいいけど、
「映画はなかったことに……」
って方もいるんで、もし一緒にやってもいいよ?という方。
いらっしゃいましたら、ここでこっそり挙手していただければ幸いです。
誰もいなければ、一人でDVD鑑賞解説だな(笑)
posted by しき at 22:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

どれから読む?どの順番で読む?

某所で、
『「コーンウォールの聖杯」は評論社刊の「闇の戦いシリーズ」より先に読んだほうがいいのか?それとも後から読んだほうがいいのか?』
という質問をされているのを見ました。
で、その質問に対し私は、「先に読んだほうがいい」と回答したのですが、このblogをごらんくださっている「闇の戦いシリーズ」ファンの皆様。
皆様は、どういう順番で読むのが一番良いと思われますか?

確か以前にも、「闇の戦い」ファンサイト様で、そんな書き込みをした記憶があるのですが、やっぱり

「コーンウォールの聖杯」
「光の六つのしるし」
「緑の妖婆」
「灰色の王」
「樹上の銀」

という、書かれた順番が一番良いでしょうか?
それとも

「光の六つのしるし」
「コーンウォールの聖杯」
「緑の妖婆」
「灰色の王」
「樹上の銀」

という読み方ではいかがでしょうか?

ただ、後者の場合だと名前の微妙な翻訳の違い、物語の雰囲気の違いが気になって、なかなか物語に没頭できなくなるという場合もありえますよね?
しかも、「コーンウォール〜」でのポークおばさんが標準語なのに、対し、「緑の妖婆」のベンハローおばさんは、ばりばりの方言調だし(笑)
復刊前の翻訳では、ポークおばさんも方言調だったんですけどねぇ。
復刊版でそこは残念だと今でも思ってます。

また「闇の戦い」の新装版で読むのなら、「緑の妖婆」に注釈がはいっているので、評論社刊の「闇の戦いシリーズ」を読んでから「コーンウォールの聖杯」を読んでも、まだドルー兄妹の登場に、唐突感を味わうことは少ないかな?とも思うのですが、どうでしょうか?

でもやっぱり、今は「コーンウォール〜」が手軽に読めるようになっているのですから、やっぱり「緑〜」を読む前には、「コーンウォール〜」を読んでおいたほうがいいですよねぇ?


ファンの皆様の、BESTだと思う読む順番、そして実際ご自分はどの順番で読まれたのかなど、お教えいただければ嬉しいです。

ちなみに私が初めて読んだ時の順番は

「光の六つのしるし」
「緑の妖婆」
「灰色の王」
「コーンウォールの聖杯」(復刊以前のもの)
「樹上の銀」

で、全て図書館で借りてだったりします(笑)

posted by しき at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

数字の言い伝え

なんか、ものすごく固いタイトルになってしまったような気もしますが、下のエントリで、七男坊の七男坊の言い伝えについて情報を求めたところ、いつも情報をくださっている三郎さまが、「七」の数字の意味、そして七男坊の七男坊についての考察をご自分のblogで紹介してくださいました!

思わず、「なるほど!」とうならされたと共に、これを参考にして自分でもいろいろ資料を探して調べてみたいです。
三郎さまありがとうございます。

で、それと合わせて調べてみたいのが、ウィルが11歳である理由。
この「11」という数字にも、言い伝えというか、何か特別な大きな意味があったと思うのですが……。

また映画「光の六つのしるし」では、ウィルは11歳から14歳に年齢を引き上げられましたが、この「14歳」というのにも、ただ年齢を引き上げられただけではなく、別の意味もあったのではないでしょうか?

というのもですね。
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」において、EVAに搭乗する少年少女
は全て14歳でした。
これにはなにか(聖書的な)意味があるとかないとかというようなことを読んだ記憶があったのですが……。
Wikipediaには、そのような記述はなかったので、単純に私の思い違い、記憶違いかもしれませんが、もしその辺りの情報をご存じの方いらっしゃいましたら、お教えいただけましたら幸いです。

それにしても、数字に関する言い伝えって、他にも探してみるといろいろありそうですよね。
ちょっと自分なりに探してみたいと思います。
posted by しき at 12:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

冬至

さてさて本日は、私の初恋の人。
ウィル・スタントンくんのお誕生日でございます。
今年は「光の六つのしるし」映画公開日と重なって、どうしても意識がそっちのほうに行ってしまいますが、やっぱりいつものようにお祝いしたいと思います。

Happy Birthday Dear Will黒ハート

てなことで、映画を見るべく行ってきまぁ〜す!
posted by しき at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

新装版「灰色の王」&「樹上の銀」







キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ネットで注文していた新装改訳版「闇の戦いシリーズ」
・〈ファンタジー・クラシックス〉[闇の戦い3]灰色の王
・〈ファンタジー・クラシックス〉[闇の戦い4]樹上の銀
の2冊が本日届きました。

一番気がかりだった、浅羽莢子さんがお亡くなりになったことで、途中になってしまっていたという「樹上の銀」の改訳ですが、評論社のほうで、浅羽さんの意志に沿って、作業されたとのことでした。
まだパラパラとしかみていないので確実ではありませんが、そのためか、「樹上の銀」ではあまり大きな変更は見あたらないように思います。

なんやかんやで、まだ「光の六つのしるし」の旧訳との読み比べも出来ていないのですが、復活祭までには「緑の妖婆」までを。
そして続けて「灰色の王」&「樹上の銀」の、旧訳との読み比べをしたいと思っています。
posted by しき at 23:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

The Dark Is Rising Sequence

え〜、下のエントリのネタを考えているとき、「闇」の原書での表記が思い出せなくて、「やっぱり原書欲しいな。買おうかな?」と思い、amazonを覗いていました。
すると、下の表紙が目に飛び込んできたんです。

http://www.amazon.co.jp/Dark-Rising-Sequence-Puffin-Books/dp/0140316884/ref=sr_1_2/249-3082049-8444351?ie=UTF8&s=english-books&qid=1173601460&sr=1-2

この表紙のPuffin Booksの「The Dark Is Rising Sequence」は私が生まれて初めて買った原書なんですね。
当時、京都河原町にあった丸善で、確かわざわざ取り寄せてもらって購入した記憶があります。
そんな思い出深い本なのですが、友人に貸していたところ、震災が起こったため、消失してしまいました。
「仕方ないもんな。また買い直せばいいや」
と思っていたのですがなかなか実行できず、ネットを利用するようになったころ、装丁が下のようなものに変わっていることを知ったんですね。




思い出深い表紙での本はもう絶版だというようなことも聞き、もう手に入らないことが悲しくて、結局今日まで原書を購入する気になれなかったのですが、懐かしい表紙をamazonで見つけたものですから、思わずぽちっとなとしてしまったんですよ。

けれど……。

amazonサイト内では、私の思い出の表紙になってますが、上記アソシエイトのリンクでは、違う表紙が表記されていますよね?

果たして、どちらの表紙で届くんでしょうか?(笑)

無事、届きましたらまた追記しようと思います。
posted by しき at 17:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SF版?「The Dark Is Rising」

え〜、先日の闇の戦いシリーズの映画「The Dark Is Rising」の一部のキャスト発表を教えてくださった方が、参考に貼られていたサイトがこちらなんですが……。

http://ncr2.net/2007022960.php

これの作品解説に
「少年がタイムトラベルをしながら悪と戦う」
とあるわけなんですよ。

まあ、「闇の戦い」シリーズをご存じの方なら「なんちゅう、端折った誤解を生みそうな紹介の仕方だ!」と思ってくださるでしょうが、これを読んでふっと思いついてしまいました。

SF版「The Dark Is Rising」

「平凡な少年ウィルは11歳の誕生日に、突然自分が持つ希有なタイムリープ能力に目覚めた!彼は、歴史を改ざんしようとたくらむ悪の組織「Dark」の活動を阻止するべく、タイムパトロール隊「Old Ones」の一員となり、隊長メリマンに導かれながら成長していく―――」

てな感じにでもなるのでしょうか?(笑)
そうすると、光のしるしを始めとする品々は、どんな意味をもたせるか……。
う〜ん、「Dark」のタイムリープ能力を剥奪するためのアイテムとか?
後、ドルー家の兄妹とかブラァンの役割はどうすれば……?

妄想はほどほどにしておいて(笑)、やっぱり「闇の戦い」はファンタジーなのだと、紹介していただきたいものです。
posted by しき at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 「闇の戦い」シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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