2009年05月11日

「光の六つのしるし」アテレコ台本

こんなものを見つけてしまったので、ついつい入手してしまいました(笑)
(画像をクリックしてみてください)

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そう、映画「光の六つのしるし」の日本語吹き替え版のアテレコ台本なんですねぇ。

実は先日、急に「闇の戦いシリーズ」の旧版を買い直したいと思い立ち、amazonを覗いたんですが「光の六つのしるし」以外は在庫なしだったんですね。
なので、
「あ〜、ひょっとしてもう入手不可?だったら古書店で探してみるか……」
と思い古書検索サイトで試しに「光の六つのしるし」で検索したところ、最初に引っ掛かったのが上記の台本だったというわけなんです。

まあ、中身の台詞なんかは、原作ファンとしては「浅羽訳を生かして欲しかった!」と未だ不満に思う内容なわけですが(笑)それよりもこういう物が、古書店に流れているということにちょっとびっくりしたんですが、こういうことってよくあることなんでしょうか?

あるなら「ロード・オブ・ザ・リング」の吹き替えアテレコ台本がほしいぞと思い、試しに検索してみましたが当たり前ですがありませんでした(笑)

2008年09月01日

「ザ・シーカー」DVD鑑賞記その1

購入してからおよそ一ヶ月。
やぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っと、映画「光の六つのしるし」こと「ザ・シーカー」のDVDに目を通すことができました。



以下、本編及び特典映像について触れてますので、ネタバレしたくない方はスルーしてください。
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2008年08月05日

すでに購入しておりますorz




すでに、発売日に購入済ですが、諸事情で未だ見られてません!!

ですが!
某所での情報によると、未公開シーン集で監督が「大人の事情」でああいう映画になったというような事をいってるとか!?

「旅人」のシーンが削られことや、最後のしるしもウィルの魂じゃなくて「火のしるし」だったこととかもしゃべっているそうですよ?

とりあえず、暇みつけたら。、特典映像だけでもみたいと思います。
詳細なレポは、17日以降までお待ちください。(じゃないと時間とれないんです・泣)

2008年05月20日

「光の六つのしるし」DVD情報

おお!
このカテで書くのひさしぶりだ!

でなことで、「闇の戦い」ファンの皆様。
あの悪夢のような映画の日本語版DVDが発売されますですよ。




私個人は、吹き替え版がどんなものか?浅羽さんの翻訳を上手く活かしてくれているかどうか?それが気になるので、買うつもりです。

でもなぁ、ウィルの声本田貴子さんなんですよねぇ。
LOTRファンならご存じの、エオウィンの声の人なんですよねぇ。
男の子役の多い声優さんじゃないので、どんな声になるのか今からいろんな意味で楽しみにしています。
とはいうものの、個人的には子役の男の子のほうがよかったんですけど(笑)

2008年03月14日

一作こっきりでもう充分!(笑)

eiga.comをみていたら、「黄金の羅針盤」の特集で、映画「光の六つのしるし」について言及している文章を見つけました

http://eiga.com/special/show/1321_6

続編制作無しは確定ですか?
もう続編は作られないんだと、安心しちゃっていいんですか?eiga.comさん(笑)

もちろん、原作ファンとしては、
「原作を大切にしてくる監督と、脚本家に、もう一度作り直してもらってください!」
と叫びたい気持ちでいっぱいですが(笑)
ていうか、ちゃんと作ってもらえないなら、映像化は二度とごめんです(笑)

2008年01月17日

七男坊の七男坊

映画「光の六つのしるし」の感想をネットでみていたら、とあるblogで
六つのしるしを探すものが、なんで七男坊の七男坊になるのかよくわからない」

というような感想がありまして、確かに映画では、しるしを探す者の手がかりぐらいの意味で「七男坊の七男坊」設定が使われているようでしたので、映画をみただけではこういう感想もでてくるよなぁと、深く納得してしまったわけだったりします。

ところで、

「七男坊の七男坊は千里眼やら何やら持って生まれるって言い伝えがあるだろう?」
(スーザン・クーパー作 評論社刊新装版「光の六つのしるし」263ページより引用)

この言い伝えってどこからきているのでしょうか?
こちらの



「ジュリー−不思議な力をもつ少女」でも「七男坊の七番目の子ども」の設定が使われているいますし、
また私は未読ですが、ジョーン;エイキンの「月のしかえし」
こちらの作品の主人公も「七男坊の七男坊」らしいです。

ということは、「七男坊の七男坊(七番目の子どもの七番目の子ども)は不思議な力をもっている」というこの言い伝え、英国、もしくは欧米ではよく知られた言い伝えなのでしょうか?

ウィルが、七男坊の七男坊であるのは、古老として定められた宿命を背負っているからだと私は解釈しています。
「最後の古老」だから、「七男坊の七男坊」として生まれたのか?
それとも
「七男坊の七男坊」だから「最後の古老」としての宿命を担ったのか?
どちらなのかは、うまく説明できませんが、ウィルが11歳の少年でありながら、老練とした古老としての力を持つことは、傍目からみれば「七男坊の七男坊だから」だと、理解もしくは納得させているという事もあるのではないでしょうか?
(もっと深い意味もあると思いますので、突っ込みどころがありましたら遠慮なく突っ込んでくださいね)
すくなくとも、「しるしを探す者」=「七男坊の七男坊」ではないと、私は考えてます。
しるしが六つなのも、それに含まれた意味があって、そういう意味においては、ウィルはしるしの1つかもしれないなぁと、改めて思いました。

ところで下のエントリで
「宗教色や伝説、伝承といった、ファンタジー色のあるものや、ファンタジーのお約束みたいな類のものを、一切排除したかったんじゃないか?」
と書きましたが、それならばなぜこの言い伝えだけが残されたのか、正直不思議に思います。
もしくは、それほどしられている言い伝えではないので、監督および脚本家は言い伝えだと知らなかったということなのでしょうか?

「七男坊の七男坊」の言い伝え。
情報、もしくは詳しくご存じの方は、ぜひいろいろお教えいただけたらなと思っています。

「光の六つのしるし」映画感想

もう一昨日のことになりますが、映画「光の六つのしるし」二度目の鑑賞に行ってまいりました。
なお、一度目の鑑賞の感想はこちら

一昨日の鑑賞は、映画公開が今週末だと知って、劇場まで行けそうな日がその日ぐらいしかなかったため、当日急に思い立って観にいったんですが、なんと!
上映直前まで観客は私一人でした(苦笑)
なので「やたー!この大きなスクリーンにちゃぶ台投げ放題だぁ!」と思っていたところ、上映間際に一組のカップルが入場されたので、残念ながらちゃぶ台をひっくり返すことすらも叶わず(笑)

そんなわけで、以下二度目の感想です。





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2007年12月24日

こういうヤツをどうしたらいい!?

↑っていうのは、ウォルデンメディア社と脚本のジョン・ホッジ氏。そして監督のデヴィット・L・カニンガム氏の事ですが……。
もうね、聖飢魔llのミサよろしく「○○せ!」でも某少佐よろしく「アラスカへ行け!」でもいいから、三者まとめてこの怒りをぶつけたい思いでいっぱいです。

そんなわけで、映画パンフレットにあった、「ハァ?」な制作サイドインタビューと、映画感想の簡単な追記をしようかと思います。
以下、もろネタバレになるので、一端たたみますね。








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2007年12月22日

感想

なんつー単純なタイトルだ(笑)
いや、他にぴったりくるタイトルが思い浮かばなかったので、とりあえずコレでいきます。

そんなわけで見てまいりました。
映画「光の六つのしるし」
いやぁ、もうね。
鼻で笑っていいですか?
振り上げた拳はどこにおろせばいいですか?
ウォルデンと、監督と、脚本家にちゃぶ台投げつけちゃっていいですか?(泣)
そりゃあね、原作とは完全に別物だとはわかっていましたよ?
だから、映画としてちょっとでも楽しめる作品ならそれでいいと思ってましたよ?
それなのに、ああそれなのに!
映画としてみても、ストーリーの薄っぺらい、映像的な面白さの欠片もない、ワケわかんない作品になってるなんて!!
原作ファンとしては、悲しみを禁じ得ません!!

一緒に見に行った友人が、
「すごく凝った設定の、おいしい部分だけをつまみ出して作った、B級SFファンタジーって感じだったね」
と評していたのですが、まさにその通りだと思いました。

それでは以下、ネタばれ含む個人的主観と妄想が入りまくりの感想です。






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2007年12月21日

冬至前夜

映画「光の六つのしるし」いよいよ明日公開ですね。
あまりの世間の無反応に、「新聞広告もなかったりして(苦笑)」と思っていたのですが、とりあえずこちらの新聞には広告が載りました。

↓クリックして拡大してみてください。
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でもって毎年この時期、冬至であり、あたしのウィルの誕生日に合わせて「光の六つのしるし」を読み返す習慣があったんですが、今年はやめておこうと先日まで思ってたんですよ。
なぜって、映画を別物として存分に楽しむために、あえて原作の細部まで思い出すような行為はやめておこうと思いましてね。
でもでも、習慣って怖いですね。
なんだかんだといって、「冬至」の声を聞いたら結局読み返し始めちゃいましたよ(笑)
まだ、途中までしか読み進めてませんが、こうなったら映画鑑賞までしっかり原作を読み返して、細部まで原作と比較してこようと思ってます(苦笑)

2007年12月20日

心配事

パソコンが使えない間、映画「光の六つのしるし」の情報を入手するため始終覗かせていただいていた三郎様のblog:鳥珠ノこちらで、映画の「光の六つのしるし」に対する辛口批評があることを知り、読んで_| ̄|○となってしまいました。
なにかね、「ハウル」のように映画は良くても原作がつまらないって言われる場合もあるのに、映画がつまらなければ(たぶん)原作も面白くないって評される可能性があるでしょ?
それを一番心配しているんですよね、私。
特に「闇の戦いシリーズ」は、好き嫌いが別れる作品ですから。

以下、その批評に対する愚痴。
一端たたみますので、ネタバレ等情報をお知りになりたくない方はどうぞスルーしてやってください。



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2007年12月18日

前売り券ゲットだぜ!

12月14日。
いくらなんでも、公開一週間前なら正確な情報も入っているだろうと思い、映画「光の六つしるし」上映予定の、地元シネコンに電話を掛け、公開と前売り券の発売が確定されていることを知りました。
でもって、ようやくゲットしましたですよ。
前売り券とチラシ


これが前売り(クリックして拡大)
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こっちがチラシです(同じく拡大するならクリックしてください)
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正直なところ、映画に関する期待は、地の底の底、マグマを通り越し、地球の反対側にたどり着いた挙げ句、大気圏を飛び出して宇宙をさまよっているほど落ちこんでいるわけですが(笑)原作とは別の物語だと思って見てこようと思っています。

2007年12月04日

ネットで見つけたアレコレ

先日の前売り券が入手出来なかった一件を、未だ引きずっているしきです。
そんなことで、今日は少し時間に余裕があったので、買い物のついでにネットカフェに寄って、映画「光の六つのしるし」の情報をいろいろ検索してみました。
そしたら!
大阪で試写会があるじゃないですか!!
しかも気付いた時には、応募は締め切りれているし(泣)
この時ばかりは、パソコンが修理中なのを恨みました。

後、評論社サイトに試写会を見た人の感想がありましたが、あれって、マジな感想なんでしょうか?
どうしても、宣伝用に「うまいこと言っとけ」的な、おべんちゃら感想だとしか思えないのは、私がイジが悪いからですか?
実際鑑賞して、あまりにもスクリーンにちゃぶ台投げつけてやりたくなるような作品だったら、評論社に喧嘩売ろうかしら?なんてチラとでも思ってしまいました。
イヤ、やんないけどね。
だって、評論社さんにはこれからも、「闇の戦い」を大切に出版してって欲しいですもん。
喧嘩売るなら、ウォルデンと20世紀FOXにかな?(笑)
あっでも、映画キャンペーン帯つきの原作本を、未だ書店で見かけた事がないんですが……。
もしやこれって、京都では上映されない前ぶれとか?

2007年12月01日

前売り券情報

たった今の出来事だったので、かなり動揺しております。
えー本日、映画「光の六つのしるし」の前売り券を買いに、上映予定のシネコンに行ったわけなんですが、なんと

「京都の上映館では、前売り券は売っておりませんでした!」
それどころか、上映さえも、予定が変わる(つまり上映されない)可能性もあるとか?
うーん、今まで確実に見られると思っていただけにかーなーりショックを受けてます。
このblogをご覧になっている方で、「自分はここで前売り券を手にいれた」という方、いらっしゃいましたら、参考までにお教えいただけましたら幸いです。
特に、大阪、兵庫の情報キボン(笑)

2007年11月26日

チラシ&予告編情報

同じ、闇の戦いシリーズファンであり、京都の上映館近辺に住んでいる友人からの情報です。
京都の上映館にはチラシが置いておらず、予告編も上映されていないとの事。
とりあえず、近日中には前売り券をゲットしてこようと思ってますが、まさか前売り券も売られてないなんて事ないですよね?
なにかこの映画、上映回数も1日2回ぐらいで、たいした話題にもならずに2週間ぐらいで上映が終わっちゃうような気かするのは、私だけでしょうか?
原作ファンとしては、微妙な気持ちでいますσ(^-^;)

2007年11月18日

日本語吹き替え

えー、ネット落ちで映画「光の六つのしるし」の情報が入手出来ず、もっぱら携帯で某BLOG様を覗いてそちらの情報を当てにしている日々が続いております。
(某BLOG様、ごめんなさい!)
そんな事で、本日その某BLOG様で、映画「光の六つのしるし」は、字幕上映のみになった事を知り、私個人は正直ホッとしました。
だって、日本語吹き替え版が上映されたとしても、たぶん宣伝目的の有名芸能人が起用されるでしょうから、ただでさえ原作と違っているのに、ウィルが棒読みアイドルとかなら、もう立ち直れないだろうなと思っていましたから。
吹き替え経験のある役者さんか、声優さんがキャスティングされるのなら吹き替え版がない事も残念に思うでしょうが、FOXですもんね。
嬉々として、芸能人を使ってくるでしょうし。

楽しみにされている方には申し訳ないのですが、この映画。
いっそのこと、あまり評判になることもなく、ひっそりと公開されて、ひっそりと上映終了されれば良いよ。
なんてますます荒んだ気持ちになってます(笑)

2007年10月22日

上映館情報

公式サイトにて、上映館情報がUPされましたが……。

ちょっ、ちょっと!!京都の予定上映館

ファンタスティック4見に行ったシネコンかよ!ちっ(怒った顔)

(詳しくはこちらのエントリ参照のこと)

この怒り、どこにぶつけたらよかとですか?
なにか映画自体といい、腹たつことばかりが目につきそうな予感がします(笑)

2007年10月19日

冬至公開決定!?

公式サイトでの表記はまだですが、FOXJAPAN ON LINEでは、映画「光の六つのしるし」の公開日が22日と表記されています。
これは冬至公開確定だと思っていいんでしょか?


う〜ん、密かに望んでいた冬至公開ですが、漏れ伝わってくる情報を耳にすればするほど、喜べない……。
一生懸命、「別物魔法」をかけてますけど、スクリーンにちゃぶ台ぶつけてしまいたくなる自分がいますよ。

たぶんね、原作という冠がついている以上、どんなに別物だと思って見ようと思っても、ウィルだ、メリマン(メリーマン?)だのって単語が飛び交えば、どうしても原作と比較しちゃうと思うんですよね。
で、原作との違いにすさむ……_| ̄|○

なんだか、「ハウルのほうが100倍マシ」ってそのうちこのblogに書きそうな、そんな予感がします(苦笑)

でもゲドはまあねぇ。そういえば、昨日のジョシデカの脚本家GJ

【追記】
19:14分現在、公式サイトでも「12月22日」と表記されるようになりました。
冬至公開決定ですね。

2007年10月12日

上映館予想

え〜、アク解をみていたら、

「映画『光の六つのしるし』の上映館は、昨年12月に公開された20世紀FOX配給の似たようなジャンルの映画と同館になるだろう
という説を見つけ、やっぱり私が「ファンタスティック4」を見に行ったシネコンは、選択間違いだったんだなと、改めて思い知った次第です。

で、思い出したんですが、「光の六つのしるし」と似たようなジャンルと言われている、その昨年公開の某映画も、やっぱり原作をかなりはしょって改変していたので、原作ファンからはブーイングをおこってましたよねぇ。
私もその映画は見ましたが、主役級の某人外生物の造形が、は虫類ぽくって気にいらなかったので、映画にはいまいち思い入れができませんでしたよ。

でもって20世紀FOXだから、その昨年公開の某映画と同じく、宣伝のために芸能人を日本語吹きかえに起用することは目に見えてますよねぇ。
どうしましょ?神木髞V介くんならまだ一応納得しますが、演技経験もないような某J事務所系アイドルがウィル役だったら!!

いやもう、映画もどうせ期待できないことだし、子供を連れて見に行く気も失せてるので、「もうなんとでもしてくれや!」感が瀰漫しています(笑)

でもって、「光の六つのしるし」予告目当て?(笑)に見に行こうと思っている、
「パンズ・ラビリンス」と「スターダスト」は、その某空飛ぶドラゴン映画(ってもう某でも何でもないやん!)を見に行ったシネコンに見に行こうと、心に決めた次第です。

2007年10月03日

12月公開!?映画「光の六つのしるし」

日本での正式公開日の発表がまたれる映画「光の六つしるし」ですが、こちら評論社サイトでは「2007年12月公開」となっていますよぉ〜〜〜。

もう正直なところ、「一体いつなんだ!」と20世紀FOXに問い詰めたいぐらいですよね?

これは冬至公開も、夢じゃないと解釈していいのかしら?