2014年04月06日

女優デビュー?しました(笑)

さて、これも古い話になってしまうのですが、去る2月6日、図書館ボランティアとして活動している小学校の保護者で結成された、絵本のお話をお芝居にして地域で活動してるボランティアサークルに助っ人として、参加。
女優?デビュー(笑)してきました。
役は「へっこきよめさ」のダンナ役
へっこきcut.jpg

こんな感じで本番やらしていただきました。
正直、演技経験ほぼゼロで、稽古も不十分だったのですが、なんとかとちらず、助っ人の役目を果たすことが出来ました。
でもまあ、お芝居するのはこれっきりでいいかもですね。
やっぱり私は、絵本を読み聞かせするほうが合ってるなと、正直思いました。



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2010年12月01日

学校図書室はつまらないもの?

ご無沙汰しております。
ご無沙汰しているうちに、PCはぶっこわれるはなんやかんやで、なかなかBLOGの更新も出来ずにおりました。
で、久しぶりのエントリのタイトルがこれでは「なんぞ図書ボラであったんかい?」と言われるのがオチだと思いますが……ってあったんですけどね(笑)
いや、ここ一月くらい中学の図書室の新規購入本の検討を、ボランティアとして行ってたんですが、そこでちょっと他のメンバーともめまして……。
このblogをご覧の皆様、中学校の図書室には、新しい本や流行りの本を置く必要があると思います?それともないと思います?
もちろん人によっていろいろ意見が分かれると思うんですよね。
でも学校の図書室が、古〜い本ばかりの、新しい本がほっとんど入ることのない、そのうえめったに開館されることのないような場所になっているとしたら、「それはもったいない!」と思われる読書ずきの方も多いのではないでしょうか?

私個人は、予算の許す限り、新しい本や流行りの本をどんどん入れるべきだと思うんです。
そして図書室も頻繁に解放して、生徒にとって図書室がもっと馴染み深い場所なる事のほうか大事じゃないかと。
それが子供を本好きにするひとつのきっかけにもなるんじゃないかとも思うんですよね。
でも図書ボラのメンバーの一人は
「学校の図書館は、公共の図書館とは違います」
「学校図書館の基本の選書は学校教育を目的としたもの」
「(生徒のリクエストに対して)希望があるから予算の範囲購入できるという訳にはいかない」
「学校図書館では廃棄が難しく書棚のスペースが少ない」
「文学作品であれば子どもの成長に長く関われるものや中学時代に読んでほしい本を選んであげないといけない」
等の自説を持っていて、これを絶対曲げようとはしないんですよ。
で、ふと思い出したのが、自分の中学時代の事。
いやうちの中学は、新規購入本がなかったわけでも図書室が開かずの間になってたわけでもないんですが、それでも公立の図書館に比べたら、借りたい本、借りたくなるような本が案外少なかったなぁと。
もちろん思い入れのある本との出会いもあったのですが、書棚を巡るワクワク感は公立図書館のほうが勝ってたなぁと……。
なのでやっぱり学校図書館は、読みたい本の少ない、つまらない場所でいいんでしょうか?
posted by しき at 18:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」

本日、「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」に読み聞かせボランティアとして参加してきました。

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このイベントを知ったのは、こちらのエントリでもふれている通り、2年前。

「次は、読み聞かせボランティアとして参加したいなぁ」と思っていたので、今回我が地元が訪問先に決まったことを知って、さっそく講習会に参加。(某様、その節はお知らせくださってありがとうございました>私信)
本日読み聞かせボランティアとして参加することになりました。

会場は、某大型スーパー内の本屋さん。
この会場を選んだのは、単純に昼からの仕事に行くのに都合がよかったからなのですが、いつもは、見知った顔の小学生相手の読み聞かせなので、今回のように何人集まるかわからない。年齢もバラバラな相手への読み聞かせというのは、とても難しいなぁと思いました。

特に、選書に関しては自分が良いと思って選んだ本が、今回のお話会むきじゃなかったりしたこと。何歳ぐらいの子が集まるか判らないので、小さな子むけの本中心に選ぶことになったのですが、自分では小さな子でもわかるだろうと思っていた本が「これは大きい子向けですね」と言われたのには、ちょっとびっくりしました。
そして、普段に比べて(笑)一生懸命練習していったのですが、やっぱりまだまだ練習不足だったなぁと痛感。

あらためて、自分の勉強不足、力不足を思い知りました。

でも、参加してみてホントに良い勉強になったと思います。

お話隊の隊長様、会場の書店の皆様、本当にありがとうございました。

次回、またこちらに来られた時も、ぜひボランティアとして参加したいと思います。
posted by しき at 21:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

学校図書館に古い本は必要か?2

「学校図書館に古い本は必要か?」

以前、こういうエントリをあげたわけですが……。

実際問題、全国各地の小・中学校図書室では、古い本の処理というのは、どうされているのでしょうか?

ええ、本日中学の図書ボラに行ってきたわけですが、前回のエントリでも書いた、地域のボランティアさんに「古い本だからって捨てるのはもったいない!」と言われ、じゃあ古い本の処理って原則的にはどうしたらいいのかなぁと、ちょっと個人的に考えてしまったんですよね。

学校図書で、古い本を保存しておくことってやっぱり必要なんでしょうか?
確かに今はもう手に入らない本だったら、貴重本として残しておくことも必要だとは思うんですよね。
また、今の子が読まないような本でも、昔の資料として残しておいても支障はないと思うんですよ。

でも実際問題、保存する場所や古い本ばかりが多いと、新しい本を購入するのに支障はないかとか、いろいろ考えてしまって……。

もちろん学校に専用の倉庫でもあれば、そこに保存させることは可能ですよね?
また、国や自治体からの本の購入費の補助が、蔵書達成率とはまったく関係ないのであれば、古い本もどんどん残しておくべきだと思うんですよね。
でも、それが可能かといえば、そうともいえない場合もあるのではと思って……。

学校図書館って、国会図書館のように「資料の保存」が目的じゃないと思うんですよ。
どんどん、新しい本、読まれる本を購入して、ある程度古くなって読まれなくなれば、廃棄していく。
そういうやり方ではいけないんでしょうか?

このblogをご覧になっているかたで、図書館司書、司書教諭、図書館関係者の方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見いただければ幸いです。
posted by しき at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

学校図書館に古い本は必要か?

先日のエントリに引き続き、学校図書館に関係のある方で、このblogをご覧になっていれば、ぜひご意見をいただきたいですが……。

「最近出版された本の中には、平気で間違った説を載せていたり、誤字、脱字のひどいものがある。その点、2,30年前に出版されたものの方が、間違いのないきちんとした記述のものも中にはある。だから、古いからとって、むやみに新しい本と入れ替えるよりも、古い本を残すべきだ」

こういう意見があったのですが、これについていかが思われますか?
私個人は正直同意できなかったんですよね。

イヤ実は、今日中学の図書ボラの、司書の先生も交えてのミーティングがあったんですね。
そこで、私たち保護者のボランティアと一緒に、図書の管理、運営をしてくださっている地域のボランティアの方に上記のようなことを言われまして……。
もちろん、その地域のボランティアさんの言いたい事もわかるし、ずっと図書に関わってきてくださっていたので、本に対する愛着もあることもわかるんですよ。

でもだからといって、古い、時代にあわない、子どもたちも手に取らないであろう本をいつまでも廃棄せずに残しておくってことは、必要なことなのかなぁ?と……。
たまたま新しい本で、間違った記述を見つけたからといって、じゃあ全ての新しい本が間違いだらけであるとでもいうような、鬼の首をとったかのような言い方はどうなのかなぁ?と……。
「昔はこのような解釈だった」という資料として残しておくのも良いとは思うのですが、中学校の図書館にそういう資料って必要なのと……。

そんなふうに感じたわけなんですよね。

でも、私も一介の保護者のボランティアに過ぎませんから、専門的なことはなにもわかりません。

このblogをごらんの皆様。
もしくは学校図書館の専門家の方。
上記の意見についてどう思われますか?
ご意見いただければ幸いです。
posted by しき at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

アンパンマンは君だ!

昨日のことなんですが……。

図書ボラで、読書感想文の書き方の説明を、簡単に劇にして子どもたちにみせるってことをやったんですね。

これは、2年前にもやったんですが、その時は図書ボラメンバーがお面をかぶって自ら演じていたものを、今回はペープサートにして各学年各クラスを回っての上演となりました。

で、1年生のクラスでやったときのことなんですが……。
劇の登場キャラクターであるの男の子の声を演じたメンバーに、そのクラスの子どもがこう尋ねてきたんですよ。

「もしかして、アンパンマンの声の人?」


そのメンバーの声は、アンパンマンの声を少し高くしたような感じで、言わてみれば確かに似ているといえば似ているんですよね。
で、メンバーはその子に
「ナイショやで?ナイショにしといてや」
と答えたところ、その子は納得したように頷いてくれたんですが……。

いつか、あの子が真実を知る時がくると思うんですけれど、その時が永久に来て欲しくないような、でも、アンパンマンの声の主は本当は誰かちゃんと知って欲しいような、そんな複雑な気持ちにさせた出来事でした。
posted by しき at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

毎日が図書ボラ!

先週の話になるのですが……。

月曜日:図書ボランティア活動日のため、小学校の図書室にて作業。

火曜日:今年から発足した、図書ボランティア有志による絵本の読み聞かせの勉強会のため、小学校の図書室に集まる。

水曜日:クラスに入っての読み聞かせ。その後図書室で反省会&打ち合わせ

木曜日:図書ボランティア活動日のため、図書室で作業

金曜日:地元の図書館にて、本の修理をなさっているボランティアさんたちの作業の様子を、ウチの小学校の図書ボラ有志一同で、見学させてもらう。

という、ほぼ1週間毎日図書ボラ活動という日々を過ごして参りました。
でもって、午後からは普通に仕事にも行っていたので、正直日曜はバテバテでした(笑)
でもって、今日は今日で、午前中は図書ボラの活動。
午後からは娘の中学の参観&懇談で……。

明日はようやく午前中はゆっくり過ごせそうです。
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2009年05月17日

中学の図書室事情

え〜、私が小学校の図書ボランティアとして活動していることは、このblogでも度々ふれてきましたが……。

昨年度末ぐらいから、今春中学に入学した子どもを持つ図書ボラのメンバーの一人から「中学でも図書ボラとしてお手伝いできたらいいのにね」という話がでていたんですね。
ええ、うちの子が今通っている中学には、保護者による図書ボランティアというもは、存在していなかったので。

なので、今年度になってうちの子の担任が国語の先生だったこともあったので、家庭訪問でのよもやま話の中で、「中学でもボランティアとして図書運営のお手伝いがしてみたいのですが……」とお話してみたんですね。
すると、担任の先生は「図書担当の司書教諭に話ししてみます」とおしゃってくださって、その場はそれで終わりました。

で、その後担任の先生から
「すでに、ボランティアとして図書室の管理をお願いしている方がいるので、その方と相談してやってくれ」
というお返事がありました。

なので、本日は中学の図書室が地域住民に開放されていることもあったので、実際に図書室を訪れ、話を聞いてきたのですが……。

実際この目でみてきた中学の図書室事情はちょっと悲しくなるものでした。
なので、ちょっとグチらせてくださいね。

以下、個人的なグチですので、そのおつもりでお読みください。
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2008年11月10日

読書月間企画

今の時期、読書週間や読書月間を設けている小、中学校は、多いのではないでしょうか?

私がボランティアをさせていただいている小学校でも、先月から「読書月間」が始まり、低学年は50冊、高学年は100冊を目標にして、この期間にいっぱい本を読もうと、呼びかけています。

そこで我々図書ボランティアも、この読書月間になにかしたいということで、本にまつわる問題を集めた「読書クイズ」と、図書室での絵本の読み聞かせを行うことにしたんですよね。

で、第一回の読み聞かせは、大勢の子どもが集まってくれて盛況のうちに無事終了しました。

そして本日、中間休みに第二回を行う予定だったのですが、「お話が聞きたい!」という子どもが全然集まってこず、結局中間休みでの開催はお流れになってしまったんですよね。

でも、そこでメゲないのがうちのメンバーたち。
中間休み後の3時間めに、授業で図書室を訪れた2年生の担任の先生に、無理矢理お願いして、この日やる予定だったお話会のプログラムを実行しちゃいました。

まず、お話の前に、簡単な手遊び。
その後、「三びきのやぎのがらがらどん」を、簡易ペープサートにして上演。

以下の写真は、トロル役を仰せつかった私の、当日の扮装です。
こんな格好で、トロルのお面だけが子どもたちに見えるようして、演じました。
メンバーより、「ウケてたねぇ、トロル!!」とお褒め?(笑)の言葉をいただきました。

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その後、紙芝居を見せて、本日のプログラムは終了!
子どもたちも喜んでくれていたので、私たちとしてはよかったなと思っています。
(でも授業の予定を、むりやり変えさせてしまった先生には、申し訳なさでいっぱいですが・笑)

さらに、読み聞かせのリーダーともいうべきメンバーが、「毎週水曜の、定例の学年ごとの読み聞かせも、このプログラムでやろう!」と提案し、いつもならクラスごとに入って、絵本の読み聞かせをしている時間に、まとめて学年単位で、このペープサートその他を見せることになってしまいました。

正直いろいろ忙しくて、面倒なことはとっとと終わらせたい気持ちでいっぱいだったりしますが、もうひとふんばり、トロル役を精いっぱい務めてきます!


【2011年3月22日追記】

このエントリについて、下記コメント欄のようなご意見をいただきましたので、当小学校担当の司書の先生お二人にお尋ねしてみました。
すると、「担任の先生が許可されたのだから別に良いと思う」という答えをいただきました。

ですが、それは当地方自治体、当小学校のみにおいての事で、決して全国的に通用する事ではないかもしれません。
ボランティアのそれまでの活動歴、学校との信頼関係などによって変わってくるものではないかと思われます。
検索等でこのエントリにたどり着かれた皆様、「このblogでこんなふうに書かれていたからうちの小学校でも同じ事をしてもいい」とは、決して受け取られませんよう、それぞれの学校での事情に合わせて判断していただけますよう、お願いいたします。
posted by しき at 22:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

子どもの読書サポーター講習会

去る10月5日
前日からなんとなく体調の悪さを感じていたものの、せっかく申し込んでるんだからと、大阪で開かれた「子どもの読書サポーター講習会」に行ってまいりました。

これは、財団法人 文字・活字文化推進機構が主催する、読み聞かせを中心とした子どもと本の関わりについてや、言葉や語りかけることの大切さを学ぶ講習なのですが、我が小学校を担当してくださっている司書の先生のお薦めもあって、参加してみることにしたしだいです。

講習会の内容は、まず「おはなしおばさん」として日本にのみならず海外へでかけていらっしゃる藤田浩子さんの、ご自分が考案された人形や小道具を使ったおはなしや手遊びを紹介しながらの特別講演。

藤田さんのお話では、自分が読み聞かせをするうえにおいて、手遊びや子どもに話して聞かせるときの注意など、いろいろ参考になることをお聞きし、勉強になりました。

特に、
「今の若いお母さんは、『あやす』ということがわからない人が増えている」
というお話や
「赤ちゃんが始めて発する言葉が、昔は『まんま』だったのに、今では『(ドラえもん、ポケモンの)もん』が増えてきているというお話には驚かされました。
そして、『テレビに子守をさせてはいけない』というお言葉には、十数年前に、ちゃんと判っていればなと、ちょっと情けない思いをしたのは事実です(笑)

次は、JPIC読書アドバイザーによるおはなし会をひらくうえでの、プログラムのたてかたや、本の選び方などを実践をまじえての説明。
これも、『始めと終わりに手あそびを入れて、めりはりのあるおはなし会にする』や『季節の本を一冊入れる』など、私たちがやってるおはなし会にそのまま流用することは出来ない部分のお話もありましたが、応用できる部分はいろいろ参考になったなぁと思いました。

その後、主催団体による「子どもと読書を取り巻く環境」についての興味深いお話があり、その日の講習会は終了いたしました。

正直なところ、まわりは児童館の職員さんや、保母さん、幼稚園教諭、司書らしき人ばかりで、私のような専門的な知識をもっているわけではない一介の単なるボランティアの保護者は、場違いかとも思ったのですが、参加してみなければどんなものかもわかりませんものね。
いい勉強になったと思います。
そして今後も、こういう機会があれば、どしどし出かけていって勉強したいなぁと思っています。

でもって、この日無理して外出したため、風邪を悪化させてしまい、今ヘロヘロです(笑)
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2008年09月10日

読み聞かせデビューしました

昨年から始めた学校図書ボランティアですが、ずっとやりたくて仕方なかった絵本の読み聞かせを、本日初めて子どもたちの前で行うことができました。

そもそも、一口に図書ボランティアと言っても2種類に分かれると思うんですよね。

一つは、学校の図書室の環境整備、壁面制作、蔵書の整理、分類、登録、修理等の仕事
そしてもう一つは、絵本の読み聞かせ、紙芝居、人形劇などを子どもに見せる仕事。

このうち、うちの小学校の図書ボランティアは、どちらかといえば先の、図書室の裏方的な「本に携わる」仕事を中心にやっていて、読み聞かせなどは、読み聞かせの得意なメンバーの、自主的な活動にまかされていたんですね。
そして私自身、読み聞かせをしてみたい気持ちはあったにもかかわらず、読み聞かせを行う日に、どうしても仕事を休むことが出来なくて、あきらめていたところがありました。

ところが。
先日教頭先生、巡回できてくださっている司書の先生、図書室担当の先生を交えての、二学期からの図書ボラの活動に関するミーティングを行っていたところ、学校側から、「クラスでの読み聞かせにもっと入って欲しい」との要望が出されたんですね。
そこで、読み聞かせが得意なメンバーを中心に、読み聞かせがやりたい、やってもいい人がかき集められ、私自身も読み聞かせの日に休みが取れるようになったことから、本日の読み聞かせデビューとなりました。

正直、始めるまでは不安でいっぱいで、うまく読めなかったらどうしよう。
緊張して頭が真っ白になってしまったらどうしようと、そればかり考えいたのですが、一旦やってしまえばなんということもなかったですね(笑)
失敗といえば、読む本のチョイスを間違えてしまい、子どもたちのくいつきが悪かったことでしょうか?

もっともっと、私自身がいろんな絵本を見て、子どもたちが喜んでくれるような本を選ぶべく、そして子どもたちが楽しんで聞いてくれるように読めるように、勉強していきたいと強く思いました。
posted by しき at 23:39| Comment(8) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

本とあそぼう「全国訪問おはなし隊」

先日の「図書ボランティア養成講座」の時、講師としていらっしゃったうちの小学校を担当してくださっている学校司書の先生から「こんど『講談社おはなしキャラバン』っていうのが来るからこない?」と誘っていただき、なんでも興味をもって首を突っ込みたがる私。
その時点ではどんなものか全然わからなかった、なんとなく聞き覚えがあった程度であったにもかかわらず、すぐに「うわっ!行きます」と返事してました(笑)

でもって、それから数日後。
いつもお世話になっているぱやこさんのblogで、この「全国おはなし訪問隊」がエントリとして取り上げられているではないですか!

ぱやこさんのエントリはこちら


エントリにあったリンク先には、いろいろ興味深い情報もあり、そんなことで、このイベントに関する告知を、我が地元ではちっともみなかったわけですが、前知識だけはたっぷり詰め込んで覗きにいってきました。

会場になったのは、地元の公共施設。
ぶっちゃけていうと、役所の建物なんですが(笑)

そこで、どんな様子だったかは、写真の一枚も撮ってなかったので、 「おはなし隊」のHPを見ていただければわかると思いますが、初めの30分は、役所の玄関に置かれた、本をいっぱい並べたキャラバンカーの中に入って、自由に絵本を閲覧。
それから「おはなし隊」の隊長さんと、地元ボランティアによる紙芝居や絵本の読み聞かせとなっています。


このキャラバンカー、ぜひ実物を見ていただきたいですね。
本好き、絵本好きな方なら、大人でもつい入ってみたくなるようなそんなワクワクするような車だと思います。

そして、最初に我が地元での告知はあまり見かけなかったと書きましたが、次々に役所にやってくる親子連れ。
これは、うちの司書の先生からの情報のように、口コミで集まったのか、それとも幼稚園、小学校の低学年向けに、ちらしが配られたりしたのでしょうか?
始まる30分前からぞくぞく子どもたちが集まってくるので、あまりの人数におはなし会は2回にわけて開催されることになってしまったほどでした。

そのお話会は、役所の会議室の一室を使って行われました。
紙芝居と大型絵本を使ったおはなし会だったのですが、とても楽しかったですね。
ただ、集まった子どもたちの年齢層が、あかちゃんから小学校中学年の子までとちょっとバラバラだったので、読まれた絵本によっては子どもの反応が、どうかなぁ?と思われる部分がありました。

そんなことでこのイベント。
もっと広く知れ渡ればいいのに、と思わざるおえません。
我が地元には、再来年また来られるそうなので、その時にはうちの小学校に来ていただければいいなぁと。
その時には、読み聞かせのサポーター講習が受けられればいいなぁと思っています。

【9月7日、一部追記】
posted by しき at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

図書ボランティア養成講座

先日、地元教育委員会主催の「図書館ボランティア養成講座」に出席し、終了後受講修了証をいただいてきました。

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講座自体は、昨年参加したときと同じように、初心者向けの本当に初歩のことを説明していただいたのですが、あらためて勉強になる部分もあり、訳判らずに参加するのも良いけれど、訳がわかってから参加しても、勉強になるなぁと感じた次第です。

ですが、上のような修了証をいただいてしまったら、もう来年からは「くるな!」
ということなんでしょうか?
出来れば、経験者向けの養成講座も開いていただきたいと思っています。
posted by しき at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

バレテーラ!?



こちらの本ですが……。
以前、司書の先生に「龍を描くときの、参考資料になる本ない?」ときかれ、偶然本屋でみかけ自分も欲しくなったぐらいだったので、お勧めしてみたのが↑の本でした。

そんなことで、この本が図書室に入ってくると、子どもたちの人気も高く、引っ張りだこのようで、いつか機会があれば借りていこうと思っていた私はいつまでたっても借りることができずにいたんですね。
(うちの小学校では、ボランティアも本を借りることができます)

それで、今日は夏休み前の本の貸し出し開始だったため、押し寄せた子どもたちによって山と積まれた大量の本の貸し出し手続きを、図書ボラメンバーと共に、必死でこなしていたときのこと。

上記の本がやっぱり借りられてしまっていたんですよね。
なので私が「この本な、ずっと借りたい、借りたいと思ってるのに、なかなか借りられへんねん」と、今年からボランティアを始めた新人さんにぼやいたところ、一言こう言われました。

「あ〜、しきさん(もちろん本当は本名)が好きそうな本ですもんねぇ?」

な、なんで私の趣味嗜好がわかる!!

そりゃあ、ファンタジーが好きだとは言った覚えがあるけれど……。
それだけで充分、バレバレってことですか?(笑)

posted by しき at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

図書ボランティアに求められるもの2

前回のエントリに続き、今回もグチです。
それでもよろしければ、続きからどうぞ。





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2008年07月03日

図書ボランティアに求められるもの

本日のエントリは、図書ボラでのグチです。
それでもよろしければ、続きをどうぞ。





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2008年06月26日

20年度選書会

え〜、昨年から始めた小学校の図書ボランティアですが。
子どもは卒業しましたが、私自身は先生からの「OBになっても(ボランティアを)続けて!」とのお言葉を頂戴したので、本年度も引き続き活動しております(笑)

そんなことで、その図書ボランティアの最大の仕事ともいうべき、「選書会」が本日開催されました。

ちなみに昨年の選書会はこちらのエントリ

選書会は、毎年秋の読書週間の前に開催されていたのですが、今年は体育館と校舎の耐震補強工事が夏休みから始まる?ため、例年より前倒しの開催となりました。

なので本年度のボランティア活動は、しょっぱなからこの準備に追われることに……。
そんなことで、けっこうぼちぼちと忙しかったのですが、本年度はボランティアの人数も増えたので、今日の選書会は去年に比べればそれほど体力的にはきつくなかったですね。

今年は予算も少なかったので、去年のようにアレもコレもと購入することはなかったのですが、ちゃっかり自分がリクエストした本を購入してもらったり(笑)
かと思えば、購入してもらおうと思っていた本を、リクエストするのを忘れてしまったりして、本年度の選書会は無事終了いたしました。

でもって、来週から購入した本の登録とかが待ってるんだよなぁ……。
あははは!お仕事いっぱいだわ……。
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2008年02月07日

赤木かん子さん講演会

本日は、地域の図書ボランティア研修会が開かれたので、他のメンバーたちと行ってまいりました。
今日の研修会のメインは、



この本でおなじみ、児童文学評論家の赤木かん子さんの講演。

お話の内容は、どちらかといえば「読み聞かせ」をしている方に重点をおいたお話だったので、図書館運営にたずさっている、我々メンバーにはちょっと物足りなく感じましたが、それでも「えぇ〜〜〜!!」と思うようなお話もあり、楽しい講演会でした。

お話の中で、改めて教えられたのは、

「自分が好きな本を読み聞かせするのではなく、相手(子ども)が好きな本を読み聞かせする」
「自分の好きな本は相手(子ども)も好きになることはめったにない」
ということでした。

そして
「誰のためにやるのか」
ということを念頭において活動しなければならないということ。
これは、母親(女)の視点で運営していた我々には、考えさせられる話でした。

ボランティアは無償の仕事。
仕事だから、誰でもすぐできるわけではない。
経験とテクニックが必要。
中でも「読み聞かせ」は、芸人気質の仕事。
相手(子ども)を楽しませることが大事である。

という事にも、いちいち頷かされました。

もちろん、頷くだけではなく
「いやぁ、それはちょっと……」
と思う部分もあったのですが、それはそれでおいておいて。

また機会があったらお話を伺いたいと、その時には質疑応答の時間を持って欲しいと思った講演会でした。

で、今日のお話を聞いて、図書館運営について思ったこと。
「各学校に一人、図書館司書をおいて欲しい」
「ボランティアに、読み聞かせ、図書館運営に必要な、専門的な知識を教えてくれる講座を設けてほしい」
ていうことでしょうか?

保護者のボランティアが必要であるならば、教育関係者、図書館関係者の皆様。
ご一考願います。
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2007年10月14日

子どもの読書推進フォーラム

先日のエントリにもちょこっと書きましたが、図書ボラでブックトークをやってみる前に、実際にブックトークを見てみれば?と、司書の先生に勧められたことから、イベントの一環としてブックトークが行われるという、子どもの読書活動推進事業のイベントに参加してまいりました。

イベントは、小・中学生の、音読、朗読から始まり、読書推進に貢献した団体、個人への表彰

そして、大阪国際児童文学館の方の講演。

それから、読み聞かせやブックトーク、本の修理、図書ボランティアの活動紹介など、個別の部屋に分かれての実演交流となっていました。

そんなことで、まず最初の小・中学生の、音読、朗読ですが、さすがに選ばれた子たちなので、「上手い!」
一つ一つの言葉を大切に、感情をこめた音読、朗読は
「あっ、この詩実際に読んでみたいな」
とか
「この話、通して読んでみたいな」
と思わせるものでした。
もう30年前にこういう場があったのなら、私自身が出てみたかったと、思わず思ってしまったり(笑)
まあ、最後のインタビューの受け答えまでもがしっかりしすぎていて、突然聞かれたにしては出来すぎているような受け答えで、周りからは「仕込み」疑惑を噂されていたことは、ここだけの話です(笑)

そして表彰式につづいて、講演会
この講演会では、ホントタメになるお話がきけて、とてもよかったです。

「本を楽しむということは、物語を楽しむこと。言葉の力、文字の力を知ること」

というような講師の方の言葉には、まったくそのとおりだと深く感じ入りました。
「絵本は、絵本の大きさと空間によって読み方が変わってくる」
「絵本とは絵とことばのハーモニー。表紙から始まって表紙で終わる物語」
との話でも、絵本の読み聞かせについて、改めて考え直させられました。
それから、最近の児童書の紹介や、物語体験のワークショップの説明せられ、講演会は終了。

休憩後、場所を移動して実際のブックトークを拝見しました。
本日のブックトークは、実際に小学校高学年対象に行ったものを、大人向けにアレンジしたテーマだったのですが、構成の仕方、口調、資料の提示など、「ああ!この本の続き、ぜひ読みたい!!」と思わせるようなものでした。

正直、自分たちでやるとなると、本当に子ども相手に、「その話の続きを教えて!」と思わせるような内容にできるか、ひじょう〜〜〜〜に不安ですが、実際にブックトークされた方から送っていただいたシナリオもありますので、がんばってシナリオ係務めたいと思います。





あ〜!
今日もらった資料に、ぜひご紹介しておきたいことがあったというのに書き忘れちゃいましたよ!!
おまけにもう眠くってしからないので、それはまた後日お話させていただきたいと思います。

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2007年10月06日

選書会

昨日、小学校で「選書会」が行われました。
これは、図書室に入れて欲しい本を体育館に並べて展示し、子供、教師、保護者にどの本が読みたいかを選んでもらう行事なんですが、これの準備、お手伝いをしてきました。

机や本を並べたり、片付けたり、本を選んでいる子供の中に入って本がくしゃくしゃにならないように注意したりと、けっこう体力的にもハードだったわけなんですが、やっぱり本好きとしてはいっぱい本が並んでいる光景って、すごくうれしくてわくわくしてしまいました。

で、準備をしているときに気になったのですが、
「これどう見ても、小学生向き、小学校の図書室に置くような本じゃないんじゃ?」
と思うような本がいくつかあったんですね。
そうしたところ、後片付けのときその理由がわかりました。

どうやら、小学校6年以上、中学生をターゲットとした本をいろいろ寄せ集めて詰めたBOXがあり、そこにそういう本が入っていたというわけだったんです。
それで思ったのですが、本屋さん、出版社がつけてる対象年齢ってけっこういい加減だなぁと。
やっぱり小学生のうちって、一応親が中身を確認して読ませたほうがいいんじゃないかなぁと思いました。

今回の選書会では、子供が選んだ人気ある本を全て購入するのではなく、司書の先生に選定してもらってから購入する、できるだけ物語性の強い本を購入するということだったので、ここぞとばかり、
「先生、これ今度映画になるから……」
などといって、子供が選ばないような本を図書ボラの特権を生かして購入してもらいました(笑)

かといって、「闇の戦いシリーズ」は、まだ小学生だとちょっとむずかしいかな?と思って展示するのも、購入するのも遠慮したんですけどね?
「コーンウォールの聖杯」なら、小学生でも大丈夫じゃなかったかなぁと思い、いま後悔しています。
くそぉ〜!来年(も図書ボラしてるのなら?)リベンジだ!!(笑)

posted by しき at 08:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 図書ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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