2011年08月31日

コメント承認制は言論規制?

ご無沙汰しております、おひさしぶりです。
え〜、一部の身内はご存じだと思いますが、とある趣味関係のことで8月はめっちゃくちゃ忙しいですよね。
で、その忙しい日々が終わったとたん、体調を崩してしまい、まだすっきりしない状態が続いていたりします。

まあそんなことで、ずっと気になっていたことを、今回はエントリしたいと思うんですが……。

え〜。
当方のblogではコメントを管理者の承認制にしているわけですが、この承認制って言論規制なんでしょうか?
いえ、そんなふうに書いてあるblogを読んだものですから……。

まあ確かに、書き込まれたコメントを自分の好き勝手で表示させたり、削除してしまうのって言論規制かもしれませんよね?
でもこの承認制って、もともとはスパムコメントの予防のものじゃなかったでしょうか?
承認制が言論規制だからといって、承認制をやめたら、青少年に害のあるようなコメントとか、害のあるサイトのリンクとかが貼られる可能性もあるわけですけど、そういうコメントは人の目に触れないように削除するのも、管理人の務めではないかと、個人的には思うんですよね。
それともそういう害や、他人が見て不快に感じるようなコメントを削除することも、言論規制なのでしょうか?
後、なんらかの理由で、うっかり個人情報が書き込まれたりする事も絶対ないとはいえませんよね?
それを表示させないでおく、もしくは個人情報の部分だけ削除したりするのは、管理人としての務めだと思うのですが、それも言論規制なのでしょうか?

ちなみにうちのblogでは、スパムコメント以外は書き込んでくださった方の要望(このコメントは表示させないでください等)がない限り、全て表示させていただいておりますし、お返事もさせていただいています。
それでも、コメント承認制は、しないほうがいいのでしょうか?
正直よくわからなくなりました。
posted by しき at 22:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

おばちゃんと呼ばないで

すみません。
コメントのお返事もまだなんですが、今日、ちょっとかなりむかついたことがあるのでぼやかせてください。
以前も、このエントリでぼやいたことがありますが……。

ここ最近、どう見ても60歳以上、70歳代前後と思われる方に「おばちゃん」と呼ばれることが続いてます。
正直ね、自分の親に近い年代の方におばちゃんと呼ばれると、もうムカついてしょうがない。
今日も、私を二度もおばちゃんと呼んだジジィをぶん殴りたくなりました。

うん、これがどうみても10代20代の相手からならなんとも思わないんですけどね。
なんで私より20歳は年上の人間におばちゃん呼ばわりされなきゃならないの?
と家人にぼやいたところ、「そういう相手の年齢なんて気にしないで誰でも『おばちゃん』『おっちゃん』呼ばわりするって人が世の中にはいるもんだよ」といわれたんですが、そういうものなんでしょうか?
そういう相手だったんだと、納得しようとは思うのですが、やっぱり腹がたって納得できず……(笑)
リアルな私をご存じの友人、知人の皆様。
ぶっちゃけ私、実年齢より年上の人からみても、「おばちゃん」にみえる?
教えてちょーだい!!
posted by しき at 20:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

日本語になっていない絵本

図書ボラとして、絵本の読み聞かせを始めてから、勉強のためあちらこちらの読み聞かせに関するサイトをのぞかせていただいているのですが、とあるサイトで、とても気になる一文をみつけてしまいました。

それは、そのサイトの管理人さんの絵本に対する考え方を書いたコンテンツの中でのことだったんですが、このように書かれていたんですよね。

「日本語になっていない本が多い。何がいいたいのかわからない本が多すぎる」

これは、本好きなこどもにするにはどんな絵本を選ぶべきか、どのような絵本を与えるべきかといった主旨の意見の中での一文なのですが、それまでこの方の意見にうなずけるところがあった私も、この一文で正直ひいてしまったんですよね。
「日本語になっていないって……。そういう言い方は違うんじゃないの?」と……。

私個人は「日本語になっていない」というのは、それこそ言い回しがおかしかったり、文法的になっていない文章こそが「日本語になっていない」と思うんですよね。
例えば、こちらのエントリでも取り上げた「「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
の中の一文
「沈黙に痛みが走った」
っていう言い回しなどは、「日本語になっていない」と断じても良いのでは?と思うんですけれどね。
でもそのサイトの管理人さん的には、どうやら作者のメッセージが伝わってこなかったり、物語として筋の通っていない、何が言いたいのか明確にわからない作品=「日本語になっていない」らしいのですが、それって言葉の用い方としては正しいのでしょうか?

このblogをご覧の皆様
「日本語になっていない」
というのは、どういうものだとお考えになりますか?
よろしければ、ご意見をお聞かせください。

【2月9日追記】

以前、こちらのエントリにも書いたんですが、とある指輪物語系サイトの管理人さんが瀬田訳に対して「日本語がちゃんと書けてない」とおっしゃられていたんですよね。
でも、私からすれば、指輪物語の瀬田訳は、古めかしい言い回しがあっても、「日本語が書けてない(なっていない)」とは到底思えなくて、「自分がピンとこない、違和感を感じるからってだけで、『日本語がちゃんと書けてない』と称してるのかなぁ?それっていいのかなぁ?」と思ったことがありました。
今回、上記の絵本サイトの管理人さんの言い分を読んでると、その指輪物語系サイトの管理人さんの発言と似たものを感じたんですよね。
「自分がピンとこない、なんとなく違和感を感じる、すっきりしないもの全てを『日本語になっていない』と称してるんじゃないかなぁ」と。
あっ、だとしたら私がハリーポッターの上記の一文で感じた違和感も、「日本語になっていない」と安易に断じてはいけないかもしれませんね。
反省、反省。

posted by しき at 21:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

またーりしたい……_| ̄|○

朝起きて、お弁当と朝食を作って、洗濯機を回す。
そして家族を送り出したら、洗濯物を干して、掃除機をかける。
それが終わったら、パソコンの前に座って、ぼぉ〜とネットサーフィン。
お昼になったら、残り物を食べつつ、買い物へ。
帰ってきたら、テレビをみたり、DVDを見たり、読書したりして、ゴロゴロ過ごす。
夕方、晩ご飯を作って、家族の帰りを待つ。
家族が帰ってくれば、ご飯にし、後片付けが終わったら、お風呂に入って、テレビをみるか、本を読むかしてから寝る。

こういう一日を、私は今過ごしてみたいと切実に思う……。

なんて思わず書いてしまうぐらい、いろいろあってテンパッてます!!
うぅっ!のんびりできる日はいつくるんだろう……。
posted by しき at 10:36| Comment(7) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

これからみたい映画

9月からちょっとバタバタと忙しくて、ゆっくり映画を見に行くひまがありません。
みたい映画はいくつもあるんですけれどね。
とりあえず、来週のレディースディねらいで
「きみがぼくを見つけた日」を
上映終了になるまでには
「わたしの中のあなた」
は絶対見に行かなきゃ!とは思ってますが。

「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」も楽しみにしていたんで、わすれないうちに早めに見に行かなきゃなぁって感じですしね。

あ、後たぶん来年公開だと思うんですが、
「ヴィクトリア女王/世紀の愛」
これは絶対見なきゃ!って感じなので、とりあえずここにメモッておきます(笑)

【追記】
今回のエントリのタイトル。
初めは「映画みたい……」にしていたんですが、このタイトルだと「映画みたいな出来事があった」事を綴ったものだと誤解されそうなタイトルだと気づいて、変更しました。
そうだと思ってのぞきに来られた方、大変失礼いたしました!
posted by しき at 10:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

堪忍袋破裂前

なぁ〜んか、blogの更新もままならないまま8月もとうとうあと10日ほどになってしまいましたね。
さてこの時期、子どもをお持ちの皆様の頭痛の種といえば、お子様の宿題ではないでしょうか?

ええ、我が家も例にもれず、ここ毎日のように

「宿題しろぉ〜〜〜〜〜〜!!!」


と叫んでいるわけだったりします。

しかし、いくら親が口酸っぱく言っても、やらないものはやらない。
ホントどうしてたらいいんでしょうね。
正直頭痛いです。

まあぶっちゃけた話、8月31日にきちんと宿題を終わらすことが出来るのなら、今はまだ遊んでいてもいいと本音では思ってます。
なによりも、親がそんな状態でしたからね。

でもさぁ……。
8月31日までに全部終わらすことが出来なくて、宿題未提出でも平気なんて状態だと……。
実際のところ、そんなだと成績にも響いてくるわ、来るべき高校受験にも影響してくるわけなので、もっと先のことを考えてもらいたいわけですよ。

でも本人はいたってのほほん。
「わかってる!」って口では言うけど、それが態度にいっこうに現れない。
ええ、もともとのんびり屋でスロースターターなのはわかっていますし、そういうふうに育てた親が悪いんでしょうが。

どうすれば、もうちょっと危機感とか焦りとか感じて早めに対処しようとしてくれるようになるんでしょうか?

正直堪忍袋の緒もきれそうです。
でも私がキレて暴れたって、なんの解決にもならないでしょうし……。

「めんどくさいことは全部後回し!」

こういう考え方の子に、段取りよくとか順序よくにやったほうが良いってこともあることを、わかってもらうにはどうしたら良いんでしょうね。

我が家のほうは未だ3学期制なので、夏休みは31日まで。
その日まで毎日

「宿題しろぉ〜〜〜〜〜!!!」

と言わない日はないんだろうなと、今からしみじみ感じています(笑)
posted by しき at 00:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

グインサーガ126巻「黒衣の女王」雑感

↓のアニメの話から、自分の中でのグインサーガへの思い入れがちょっとよみがえり、某所をのぞいていました。
そうしたところ、最新刊「黒衣の女王」の内容を、細かいあらすじで知ったのですが……。

私、グインサーガの中では、リンダがお気に入りで、彼女のファンでした。
そもそもグインサーガを読み続けるきっかけが
「このお姫様が、無事国に帰れるかどうかだけでも、知りたい」
だったものですから……。

なので、彼女目当てでなんとか90巻ぐらいまでは読んでいたようなものなんですね。
でもそのあたりから、完全に彼女のキャラクターがおかしくなり、昔の面影もないような、平凡なキャラクターについになっていることにショックを受け、私はグインを読むのをやめてしまったわけだったりします。

そんなリンダファンとして、今回の新刊、なかなか複雑な内容でした。
ネタばれになるので、いったんたたみますね。
あと、個人的な主観のかたまりのような文章なので、そのおつもりでお読みください(笑)







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posted by しき at 12:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

吐き出させてください

以前、こういうエントリをあげたわけですが……。

「仕事or私事」

本日、このエントリをあげた当時の不満が爆発し、感情的になって相手にぶちまけてしまいました。

以下、グチグチした愚痴なので(笑)、一旦たたみますね。
他人の愚痴でも平気な方のみ続きからどうぞ。

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posted by しき at 17:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

お姉ちゃんとおばちゃんの境界線

「小学生の子どもからみたお姉ちゃんとおばちゃんの境界線は?」というような依頼が、以前「探偵ナイトスクープ」でやっていましたが、この時解明された境界線って、何歳でしたっけ?
ざっと検索してみたところ「34歳」という説があったのですが、それであっているのでしょうか?
ナイトスクープファンの皆様。

なんでこんな話題を出したかというと、本日仕事をしているときに、見知らぬ方に「おばちゃん」と呼びとめられたんですよ。

まあ私、小学生はもとより、自分の子どもと同じぐらいの中、高生はもちろん、20代前半ぐらいまでの子なら、「おばちゃん」と呼ばれても気にはならないんですよね。
むしろ、それぐらいの年齢の子相手なら、自ら「おばちゃん」と呼んじゃうと思うんですよ。

でもこれが、30代以上ならやっぱり気になって……。
まあ、自分より確実に歳下だと思われる相手だったら、30代ぐらいまでなら内心面白くなくても、まだ許せちゃうと思うんですが。

ところが自分と同い年、もしくは歳上と思われる相手から「おばちゃん」って呼ばれるとねぇ?
やっぱりもやもやしちゃうんですよね。

なので、確実に60歳以上と思われるおっさ……、いえ、年配の男性から「おばちゃん」と呼ばれた日にゃあ!!

「てめぇより(たぶん)年下のアタシにむかっておばちゃんだと!!」


と叫ぶたくなるような出来事が、本日の仕事中にあったというわけだったりします(笑)

「おばちゃん」と呼ばれても平気な相手との年齢差って、やっぱり人それぞれだと思いますが、私は年下で20歳ぐらい歳の差がある相手なら「おばちゃん」って呼ばれるのも仕方ないかなぁと思うんですよね。
これをごらんの皆様は、どれぐらい歳が離れた相手になら「おばちゃん」呼びでも許せますか?
posted by しき at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

もうイヤ!

以前、こういうエントリをあげたわけですが……。

「仕事or私事」

現在、この時ぶちまけた状況に輪をかけてひどくなっております。
ええもう、ブチギレ寸前です。

根本的に、相手とは考え方が違うんだと思うんですよね。
だからこっちの「当たり前」を押しつけようとは思わないけど。

けど、口ばっかりでこっちの事情とかそういうの考慮してもらえないってどういう事よ?って思うんですよね。
会社にも、会社の事情があるから、頼めない。
現場で判断しろって言われるから、結局相手との交渉だけど……。

もう正直疲れました。
新しい仕事、探そうかな?なんて思い始めてます……。
posted by しき at 19:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

仕事or私事

本日のエントリは、はっきり言って「グチ」です。

それでも構わないという方のみ、続きからどうぞ。





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posted by しき at 18:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

不信感いっぱいです。

昨日、春の一大イベントである?家庭訪問が終わりました。
でその際、担任の先生とお話して、ちょっと胸の中のもやもやがおさまりそうにないので、ここで呟かせてくださいませ。

「他人の愚痴は読みたくないなぁ」という方は、どうぞスルーしていただいて一向にかまいませんので、
「聞いてやろうじゃねぇ〜か」という方はどうぞ続きをお読みください。



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posted by しき at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

「センスがない」って?

とある交流系サイトでの話なんですが……。
ある方が「××って何ですか?教えてください!」といったような書き込みをされたんですね。

で、××っていうのは、ちょっとパソコンで調べてみればわかることだったので、「検索して探してみてはどうですか?」という回答がなされたわけなのですが、それに対し、

「言葉に対するセンスがなければ、検索して出てきたサイトが答えとなるサイトかどうかはわからないのだから、もっと親切に教えてあげるべきだ」

という意見がなされたんですよ。
でこれに私「ン?」となったわけなんですよね。

まあ確かに言葉っていうか、どういう語句で検索すればヒットしやすいとか、出てきたサイトをざっと見て、「ああ、ここをみればわかるかな?」って判断するのって、確かに言葉や文章に対するセンス=感覚がするどくなければわかりずらいかもしれませんよね。
でもね、それも「慣れ」れば、容易く出来るようになるんじゃないのかなぁって、思うわけなんですよ。

他にもね、たまたま検索していて見つけたblogでなんですが、

「私はセンスがないから、手芸が出来ない」

っというような事が書いてあったblogがあったんですよ。
う〜ん、確かにイチから自分のオリジナルの作品を作るのなら、ファッションセンスっていうか、そういうものはある程度必要じゃないかなぁとは思うんですよ。
でもね、手芸ができないって思われているわけをみてみると
「それはセンスがないからじゃなくて、単に不慣れなだけじゃないの?」
っていうような理由だったわけなんですよね。

なので、慣れれば簡単に出来る、他人と比べて光るような秀でた部分はないとしても、容易く判断出来るんじゃないかなぁって思うような事が出来ないのを、「センスがないから」と言い切るのってどうなんだろうなぁって思った次第です。

センスってここで調べたところ

センス[sense] 物事の微妙な感じや機微を感じとる能力・判断力。感覚

となってます。

なので私は、本当に物事の些細な微妙な感じがうまくつかめない、判らない、ある程度勉強したりやってみても出来ない、うまくいかない場合なら「センスがない」と言うんじゃないかなぁって思うんですが、どうなんでしょうか?

「センスがない」って、皆さんならどういう時に使いますか?
posted by しき at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

我が家のハンケツ王子

今の若い子たちがよくやってる、ジーンズや制服のズボンを下にずらしてはくいわゆる「腰パン」っていうあのスタイル。
みなさんはどうお感じなるでしょうか?

基本的に、私あの着こなし方って好きじゃないんですよ。
いや、ローライズのパンツとか、腰ではいてもカッコよく決まるデザインのパンツならならまだ許せるんですが、わざわざ股上の深いゆったりしたデザインのパンツを下にずらして、本来ならおしりがあるはずの部分が足の付け根下あたりで不格好にずり下がってるのを見てるだけで、こうイライラしてきてしまうんですよね。

もちろん、「腰パン」にもファッションとしての歴史と理由と、これが格好いいと思っていらっしゃる方がいることは判っていますし、他人がやっているぶんにはそれほどイライラしないんですけれど……。

もうね、我が子だけはっていうか、身近な人間のそういう着こなし方は見たくないと思っていたせいか、息子が制服でもジーパンでもそういう着方をしていると、「ハンケツ王子はやめれ!」とばかりにおもわずウエストをグッとわしづかみにして、上にあげてしまいたくなるんですよね。

もうこれは、こういうファッションなんだ、今の若い子にはこれが格好いいんだと、自分に言い聞かせるしかないんでしょうか?
でも、ジーンズはまだしも制服でやるのはなんとかならないんでしょうか?
かのピーコさんも、こういう制服の着こなし方を某番組で辛口チェックされてましたが、なんでもかんでも腰パンではくのが、今の若い子には格好いいんでしょうかねぇ?

完璧オバさんの私には、どうしてもついていけそうにないですふらふら
posted by しき at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

続、原作に忠実ということ

以前、このようなエントリをあげたわけなのですが……。

ここ最近、大好きな「光の六つのしるし」の映画についての話題をネットでひろう度に、再び「原作に忠実とは?」ということについて考えてしまいます。

漏れ伝わる情報では、映画「光の六つのしるし」は、原作とは大いに違っている部分が多々あると聞いています。
もちろん、映像作品として面白くするために、あえて原作を変える必要もあるでしょうが、最近の多くの作品が、原作の名前を借りただけの作品になっているのはどうしてなのでしょうか?

今回、「光の六つのしるし」の映画化についていろいろ聞こえてくる情報を耳にしたとき、ふと思ったのは
「いっそのこと、クーパー女史が脚本を書けばよかったんじゃ……」ということでした。
たぶん、ご存じの方も多いと思いますが、クーパー女史はテレビドラマ等の脚本も書かれている方ですしね。

クーパー女史と並んで私の大好きなイギリスの女流作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ女史は、自分の作品をドラマ化した時、プロデューサーと共に、脚本家と膝をつき合わせて原作に忠実になるよう相談して脚本を書いてもらったらしいと、とあるサイトで拝見したんですね。
また、ジョーンズ女史に「自分で脚本を書けば?」と言われたとも、そのサイトには書かれていました。
ですが、そうして出来たそのドラマは、ほとんどの原作ファンが納得する、あの宮崎作品である「ハウルの動く城」よりも好意的に原作ファンに迎えられているんですよね。

それならば、もちろんもろもろの制約があることは知っていますが、やはりクーパー女史が脚本を書く、もしくはもっと関わっていれば、もっと原作に忠実な作品になったかもしれない、言い換えれば、ここまで作者が関わらなければ、「原作に忠実」とはならないのだろうかと思った次第なんです。

だけど映像化される時、作者が口を出しすぎると映像作品としてはつまらなくなる、あまり好ましく思われなかったりしますよね。
だから、完全に映像化スタッフにまかせてしまう原作者もいらっしゃいますが、そういう作品に限って、原作を「原案」に、酷いときには設定の一部を借りただけのような作品になっていたりして、私個人は「良い」と思ったことがほとんどなかったりします。

私はどちらかといえば、小説やマンガが好きで、映像化にするということ、小説やマンガを「動かす」ということについては、それほど詳しくないわけなのですが、なぜ原作ものを映像化するのに、その原作とは180度違った設定やストーリーにしてしまうのでしょうか?
原作の映像化にすると、「これは平坦すぎておもしろくない」という部分を思い切って違ったものにしてしまうのは良いと思うのですよ。
でも「原作:○○」としているのに、監督や脚本家のまるっきりオリジナルといっても良い作品にしてしまうのはどうしてなのでしょうか?
それなら、「原案」にするか、「リスペクト」するなり「パスティーシュ」するなりして、オリジナル作品として勝負すれば良いのに、と思うのですよ。

もちろん、いろいろ商業的な意味があることはわかっていますが、LOTRやナルニアのように、原作を大きく壊さない作品もあるのですから、これ以上原作ファンの気持ちを逆なでするような作品を作ってほしくないなと、そう切実に思います。
posted by しき at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

おススメということ。

本日、とある雑誌を買いまして……。
で、その雑誌に「小説で読む戦国時代」と題する、歴史・時代小説を紹介する特集があったんですね。

それでその特集を見ていたら、先日新聞だったと思うのですが「お勧めの時代小説を教えて!」というような投稿があったことを思い出しまして……。

ただ「時代小説」とだけいうと、時代背景が過去である物語だと理解して、それを指して尋ねてるのか、それとも広く歴史小説も含めて尋ねてるのかわからないし、歴史小説も含めるとなると、戦国時代だけでもこれだけの小説が書かれているんだから、この「○○のおススメを教えて!」というような問いかけって、案外一口に答えられないものじゃないかなぁと、ふと思った次第なんです。

上の新聞の投稿では、「司馬遼太郎」、「池波正太郎」、「宮部みゆき」といった名前があげらたうえで、「お勧めの〜」となっていたものですから「時代背景が過去の物語ならなんでもいいのかな?」というように思ってしまったのですが……。

これって、ファンタジーでも同じような質問を、とある質問掲示板でみかけたのですが、その人がどんなファンタジーを読みたいと思っているか判らなければ、答えられないなぁと思ったことがあります。

一口にファンタジーといっても、ローファンタジーなのか、ハイファンタジーなのか?
ハリーポッターのような学園もので、魔法が出てくる話がいいのか、指輪物語(LOTR)のように、何かを成し遂げるために旅をするような話がいいのか?
はたまた、ナルニアのように、あっちとこっちの世界を行き来するような話がいいのか?
などによっても、お勧めは違ってくると思うんですね。

例えば「アーサー王伝説がモチーフになってるファンタジー」と言われたら、私は迷わず「闇の戦いシリーズ」と「アヴァロンの霧」を紹介するでしょうし(笑)

もちろん、「なんでもいいからとにかくどんなファンタジーがあるのか教えてほしい」という意味で「オススメの〜」と尋ねてこられる方もいらっしゃるでしょう。
私自身、そういうつもりでとあるサイトで「こういう本のオススメ〜」という質問を投げかけたところ、「(本の紹介サイトのURLを示して)ここで読んでみたい本を探してみれば?」という回答をもらい、正直内心で「不親切だな」と思ったことがあります。
だけど今にしてみれば、紹介してもらっても、私自身の好みにあうかどうかわからないのだから、そういう回答をもらうのも仕方ない質問だったなぁと、密かに反省しています。

なので、ただ漠然と「オススメの〜」ではなく、細かく「これこれこういうの」とか「この本が面白かったので、これと似たような話しの〜」というように、細かい条件をつけるか、「あなたの好きな○○を教えてください」というように尋ねるほうが、より自分の好みにあったものを選びやすいし、なにより答えるほうも回答しやすいんじゃないかと思ったのですが……。

「おススメ」を教えて欲しい時って、みなさんはどのような回答を望まれますか?
またどのように回答されているでしょうか?
posted by しき at 23:16| Comment(3) | TrackBack(3) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

自己嫌悪

まったくもって、私だけかもしれませんが……。
10月って、なにかすぐカッとなってしまうような何かがあるんでしょうか?
掲示板への書き込み等、自分の意見を述べる場所で他人の意見にカチンとなってしまったあまり、よく考えもせずに感情にまかせて自分の意見を押しつけ、もめごとになってしまったことが、過去に2度ほどありました。
で、先日もとある知り合いのblogで、個人的な押しつけるような意見をコメントし、後から反省して慌ててコメントを削除したということがあったんですね。

その事に対しては猛烈に反省し、落ち込みもしたのですが、過去にも今の時期にそういうことをやっちゃったことを思い出し、「今の時期ってそういうカッカしちゃう何かがあるかしら」とふと考えた次第です。

相手がまったくの見ず知らずの相手なら、カッカときても、以前に比べれば怒りにまかせて反論してしまいたいとは思わなくなったんですけどね。
なのに相手が多少なりとも交流のある人だと、感情にまかせて反論したくなるというのは、勝手な思いこみで、「こういう事を言っても、この人なら判ってくれる」というような甘い考えを持っているからなのでしょうか?

反省したいと思います……_| ̄|○
posted by しき at 15:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

見ざる聞かざる言わざる

本日のエントリはちょっと意味不明なことを書いてますが、それをご了承のうえご覧ください。







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2006年06月11日

ただいま落ち込み中

再び、ネガティブ思考に陥ってしまいまして……。
自分だけのことなら、すぐにでも浮上するのですが、自分の回りが迷惑を被っているかもしれないので、それを考えると、壁を穿ち続ける今日このごろ。
そもそもの原因は私が作ったので、誰が悪いわけではなく全部私が悪いんですが、いっそのこと私が○○○なれば、もしくは○○○○○○ば、全てが丸く収まるのかなぁなどと考えてしまって……。

どうしたら浮上できるかしら……_| ̄|○


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2006年06月10日

エール!

以前のblogでぼやいたことがあるんですが……。

人気絶頂期の頃、エッセイ本で聖飢魔llに対して、あまり好意的じゃない文章を掲載していた、活動を休止していたあるバンドが、活動を再開させるらしいという話を耳にしました。

どうぞ、ファンのためにも末永く活動されることを望みます。

でもって、聖飢魔ll信者としての、全然好意的じゃないエールは以下。
なお、当該バンドがお判りになる方は、ご覧いただかない方がよいかと。
また「聖飢魔ll激闘録 ひとでなし」のネタバレと、信者としての本音を爆発させてますので、その旨ご了承のうえ続きをどうぞ











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posted by しき at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の奥のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする