2007年09月24日

山本史郎氏訳「ホビット」にもの申す!

とある指輪物語系サイトで、山本史郎氏が翻訳された「ホビット〜ゆきてかえりし物語〜」を、「トールキンの原文の情景が描かれている。細かい情景描写になると、とてもわかりやすい」と紹介されていました。
正直私は、某トールキン研究会所属の熱狂的指輪ファンの友人から「あんな本は読むだけムダ」と聞かされていたので、今の今まで山本訳を読みたいとは思っていなかったんですね。
そして、瀬田信者というほど、瀬田さんに陶酔しているわけでもなく、瀬田訳至上主義者でもないので、そのように紹介されていたこともあって、興味深く読んでみました。

結果、読後の感想ですが……。


はっきりきっぱり、私の肌に合わないっつーか、口に合いませんでした!

以上





まあ細かくいえば、某指輪系有名サイトで、「原書房版『ホビット』について」というコンテンツがありますが、そこに書かれていること全てに賛同いたしました。
またそれ以外のところで、とにかくいちいち、いちいちいろんな部分が気になって、正直なところ「歯をくいしばって読んだ」というのが事実でした。

また、これは山本氏というより、原書房の編集がそうなのだと思いますが、あの太字フォントでいちいち強調するやり方って、ハリーポッターもそうなんですが、私にとっては読むリズムを壊してしまうんですよね。
なので、余計に物語世界に入りづらくなりました。
それになんで注釈を、巻末にもってくるんでしょうか?
研究書なんだから、ちゃんと照らし合わせて読めるようにして欲しかったと思います。

後、言葉の使い方が、私の考え方というか、感覚に合わなくて、読んでいていちいち癇に障ったりするので、どうしても物語にとけ込めませんでしたねぇ。

山本訳を勧められていた、そのサイトの管理人さんは
「瀬田さんは、前後の意味がわからない文章を書いても平気」
「瀬田節は得意だけれど、日本語はちゃんと書けてない」
と、自分のサイトの掲示板でおっしゃっていたのですが、私からすれば、「じゃあ、(私にとっては)意味の通じない言葉や物言いを多様した山本訳はちゃんとした日本語なの?」と、問いかけてみたいような代物でした。

私は、国語の専門家でもなく、翻訳に関するプロでもありません。
ですから、そういうプロの方からみれば、山本訳は素晴らしい日本語なのかもしれません。
ですが、私には正直なところ、山本訳からはライトノベル的というか、「手軽にさらっと読める簡単な文章を意識しすぎて書かれた本」のように思いました。

確かに「ホビット」は、もともと子供向きに書かれた本です。
ですから簡単な文章になるのは当たり前かもしれません。
ですが、昔ながらの児童書は、昨今の児童書や、ライトノベル的な「ただ読みやすい文章」ではなく、「口調は子供向けでも、大人が読んでも面白い」ように書かれていたと思います。
子供のときには、よく意味がわからなかったけれど、大人になって読めば、すごく味わい深い文章だということを発見するということが度々あるのではないでしょうか?

確かに瀬田さんの文章は、古めかしい言い回しなどで「間違っている」と受け取られる部分があるかもしれません。
今の若い方には、「誤訳」だと受け取られる部分もあるでしょう。
でもね、パッと読んで一瞬で理解出来る文章より、じっくり読んで、想像して、そして物語に引き込んでいくような、物語を楽しめるような、瀬田さんの文章のほうが、私には一番合うと思いました。
例え、それが誤訳、原文を意訳していたとしても。

あ〜、なんかこう書くと
「瀬田信者乙」
って言われそうですが、単純に私には瀬田訳は合ったけれど、山本訳は合わなかったということですから。

山本訳を勧められた某サイトの管理人さんには、改めて若い人に瀬田訳が受け入れられないのがなぜなのかを、気づかせていただけたことと、山本訳を読んで改めて拒絶するきっかけを作っていただいたことに感謝します。
ええもう、二度と自分には合わないと思われる山本訳は読みません。

上記の感想に対するご意見等、ございましたらどうぞお気軽にコメントまでどうぞ。
ただし、ネットであからさまにしないほうがいいような、個人的な事となるような内容でしたら、表示させない場合もありえますので、もしよろしければアドレスを明記していただければ個人的にお返事させていただきます。
posted by しき at 15:37| Comment(11) | TrackBack(0) | こんな本読みました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
賛成です。私も山本史郎氏の訳は全然肌に合わなかったクチでして(^^;
日本語として正しいかどうかよりも、肌感覚で瀬田氏の訳を迷わず選びます。
だから、サトクリフも読めなくてね…(涙)
誰か他の方に訳し直して頂けないかな〜と切に願っています。
Posted by SHURI at 2007年09月24日 21:55
しきさん、こんにちは!ちょっとばかり年上のNorAkiです(にっこり)

体験されてしまいましたか、山本さんの訳。あれを読んだ時に「翻訳とは何だろう」をしばらく考えさせられました。かつ、本編とは何も関係ないですが、後書きの書き方も・・・考えさせられました。

確かに、「わかりやすい」文章なのかもしれませんよね・・・・現代風味付け解剖図的な感じの。同時通訳的というか。でも、文章や物語そのものの余韻がないというか、雰囲気というスパイスの香りはあまり感じられない物語になってしまった気がします。

わたしも決して盲目的に瀬田さんの文章を愛してる人間ではないですが、これから例えば50年たったとして、その時にはもしかしたら山本さんの訳の方がその頃の人に受け入れにくい文章になっているのかもしれないな、と思いました。いつまでも続く物語、としてではなく「今の、現代にあった風味」の物語を目指されたようですから、風化も早そうです。

わたしは瀬田さんのホビットが好きです。
「古めかしい」と言われる言葉にわくわくする体質だからかもしれませんが(でも、指輪物語のボロミアの口調は苦手:笑)。
そして、翻訳には「意訳」の技術が必要なのだと思ってもいます。ただし、それは、いたずらに「今風の若者言葉」だと翻訳者が判断した時に目に痛い話し言葉を意識して盛り込む、ということでは決してありません。

しきさんの感想を拝読してこんなことを考えました。
Posted by NorAki at 2007年09月25日 07:58
SHURIさん、コメントありがとうございます!!
やたー!肌に合わない仲間みっけ!!(笑)
そうなんですよねぇ。
私もサトクリフ、常々読みたかったので、今回山本訳が大丈夫なら次はサトクリフだ!と思っていたのですが……。
どーにもこーにも、アレルギー起こしそうなほど受け付けられなかったので、あきらめたしだいです。
ホント、誰か他の方に訳し直しててもらいたいものですよ、トホホ…(泣)
Posted by しき at 2007年09月25日 22:28
NorAkiお姉さん!(笑)コメントありがとうございます。
先日はそちらのblogでのコメントの件、失礼いたしました。

はい、山本氏訳、体験してしまいました。
そして、改めて瀬田訳の自分にとっての良さを体感しました。

>文章や物語そのものの余韻がないというか、雰囲気というスパイスの香りはあまり感じられない物語になってしまった気がします。

そう!そうなんですよねぇ。
ただ英語文を訳しただけというか、物語の香り、雰囲気、味わい、深み等々が全然感じられない物語になってるんですよねぇ。
確かに今の若い方には、このほうが受けいられやすいのかもしれないけれど、本って、物語って残っていくものじゃないですか?
おっしゃる通り、今から50年たったとしたら、その時には山本氏の訳の方が、「ふるくさい」「時代遅れ」「意味不明」って言われて、瀬田訳のほうが、古文的な捉えられ方をしていて、名作の扱いを受けているかもしれませんよねぇ。
でも、山本氏の後書き曰く、そして山本訳を支持される方曰く、「トールキンの原文もこうである」
みたいな言い方をされていませんか?
私は原文を読んでいないのですが、それが事実であるのなら、トールキンの原文は、私には合わないものだと受け取り、自分の肌に合う日本語訳で楽しもうと強く思いました。

私も瀬田さんのホビットのほうが好きです。
言葉の選び方も、文章の雰囲気も、これほどしっくりくる文章はないです。
確かに、瀬田さんの文章は完璧ではないし、わかりやすい文章を求める今の若い方からすれば「ちゃんと書けてない日本語」なのかもしれませんが、自分が小さなころから読んできた、愛してやまない、今の私を形成させた「昔ながらの児童書」としてならば、最良の文章だと、私は思います。
Posted by しき at 2007年09月25日 22:50
こんばんは〜

お久しぶりで〜〜す。
しきさんも読まれたのですか、山本史郎訳。
幻滅だったでしょ?
私は5年くらい前に読んだのですが、しきさんの言われるように肌に合わない、というか薄ら寒さを感じました。

確かに正しい日本語なのかも知れません。何しろ大学の先生ですから・・・・
でも、好き嫌いってありますよね。
言葉の響きとか、言い回しとか。
30年来瀬田さんの訳になじんだ私にはとうてい我慢できない訳でした。

サトクリフも「トロイアの黒い船団」と「オデュッセウスの冒険」を読みましたが、アラン・リーの挿絵が気の毒、豊かな物語性は今ひとつと言ったところでした。
それ以来、サトクリフに手が出せないでいます。
Posted by jun at 2007年09月30日 18:21
junさんおひさしぶりですぅ〜。
はい、もう幻滅しましたよ。
「こんなの読んでみろって紹介するなよ!!」
って山本訳を勧めていた某サイトの管理人氏をうらみたくなりましたよ(笑)

ああ!サトクリフもそうなんですね。
やっぱり手をださなくて正解ですね。
でも、アーサー王関連の物語は読みたいんですよねぇ。
猪熊葉子さんが、無理だとしても、切実に猪熊さんの既存の訳を生かした翻訳をされる方に、改めてお願いしたい気持ちでいっぱいです(泣)
Posted by しき at 2007年09月30日 20:01
こんにちわ。
どうしても、山本さんの翻訳についていけない自分は、何だろうと思っていました。
だいぶん、時が経ってからのコメントですみません。
でも、世間には同じように思っている方が他にもいらっしゃるんだなぁ、となんだかホッとした気分になりました。
自分の心が、軽くなった感じです。
ありがとうございます。
Posted by ちー at 2013年01月30日 15:00
ちーさん、初めまして。
コメント、ありがとうございました。
すみません!このBLOG、全然更新してなかったので、コメントいただいてることに気づきませんでした。
ああ!、ご安心ください!!
Y訳が合わない方は、世間にたっくさんいらっしゃいますし、翻訳を生業にされてる方でも「おかしい」とおっしゃってる方がいらっしゃいますので。
どうぞ、Y訳についてぶっちゃけたくなったら、いつでもまたコメントくださいね。
この度は、ご訪問ありがとうございました。
Posted by しき at 2013年03月28日 08:10
しきさん、はじめまして。
思うところがあるので、山本史郎氏訳「ホビット」にもの申す!にもの申させていただきます。

単刀直入に申し上げると、あなたとあなたの書かれたこの記事が、ただただ不快でしょうがありません。
本稿に『歯をくいしばって読んだ』とありますが、それをそっくりそのままお返しします(僕は山本史郎さんではないので、おかしな話ですが)。

僕は現在高校生で、最近、ホビットの冒険(はじめに山本史郎さんの訳で読み、後ほど瀬田さんの訳で読みました)及び指輪物語を読み、ファンになった一人です。
トールキンや指輪物語などに関して、まだ無知な新参者ですから、コアな層の方々からすると、ある意味冷たい眼でみられる人種なのかも知れません。
指輪物語をとりまく環境というものがよくわかりませんし、それをとりまくファンの状況というのもよくわかりません。
論ずる、という行為をする資格を有していないことは重々承知しているつもりです。

ですが、山本史郎さんの訳の出来がひどいものであるというあなたの意見には同意できません。
むしろ、僕は山本史郎さんの方が好印象を受け、指輪物語も山本史郎さんの訳で読みたいと思ったほどです。
それが『例え、それが誤訳、原文を意訳していたとしても。』
あなたに云わせると、若年層は美しい文学というものが理解できないのだから当然である、なのかも知れませんが。
(因みに、僕はレ・ミゼラブルは古めかしい表現の難解な岩波訳の方が好きですよ。わかりやすく読みやすい新潮訳よりもね)

それに、山本史郎さんの訳が仮にひどいものであったとして(僕はそんなこと微塵も思いませんが)、あなたとあなたがたが山本史郎さん自身を攻撃することに違和感を覚えます。
山本史郎さんの訳、作品に対して批評をするのであれば理解できます。翻訳家と名乗り、それを生業としている訳ですから。
しかし、あなたとあなたがたがやっているのは、匿名で個人を貶すという不当なリンチですよ。フェアじゃない。
あなたは素人だからという盾を用いれば痛みは感じませんからね。

それに、あなたに意見する資格があるのか問いたい。甚だ疑問だ。もちろん、意見表明の自由はありますよ。この国では表現の自由が保証されていますからね。
僕が云いたいのは、あなたには文学というものがこれっぽっちもわかっちゃいない、ということであります。
上っ面しかみられていないから、印象論に終始している。
こんなのは考察、レヴューではありません。

第一に、文章が拙い。軽い。
『私には正直なところ、山本訳からはライトノベル的というか、』とありますが、あなたの文章こそライトノベルだ。
まず、文章が体を成していない。
いろいろ矛盾しているいるし、バラバラすぎて…もう何が何だか…『ちゃんとした日本語なの?』ですよ。
私は日本語の専門家じゃない、とあなたは云うのだろうけど、僕だって専門家じゃありません。
日本人なのだから、もう少し日本語をきちんと使ってください。
『単純に私には瀬田訳は合ったけれど、山本訳は合わなかったということですから。』と述べているのに、本稿すべて読むとどうもそうじゃない。
結局のところ、山本史郎さん個人を攻撃したいだけ。コメント欄なんかひどいですよ。
集まった複数の匿名で個人を罵る。
フェアじゃないし、品がないですよ。
おおよそ、精神レヴェルが低いのでしょう。


…と、勢いだけで書いてしまいました。ここで謝らせてください。不快に感じられたでしょう(ここまで読んでいただいていない可能性もありますが…)。
山本史郎さんのあとがきをみて、女々しいなと思う反面、不憫に思いました。それから、「山本史郎」と検索したときにこの記事が目につき、湧き出る想いを自分の中で消化しきれませんでした。
あんまりにも山本史郎さんの訳に対して(他のサイトでも)ひどい書きようでしたので、山本史郎さんの訳の方が良いと感じた僕には、(もちろん、そんなことはございませんが、)自らの感性を否定された気がしてカチンときました。
ここに釈然としない気持ちをぶつけ、書かせていただきました。
大学入るころには英語で本を読むくらいにはなっているでしょうから、ゆくゆくは真偽を確かめたいと思います。
Posted by あなたの下僕です。 at 2013年06月16日 23:25
しきさん、はじめまして。
思うところがあるので、山本史郎氏訳「ホビット」にもの申す!にもの申させていただきます。

単刀直入に申し上げると、あなたとあなたの書かれたこの記事が、ただただ不快でしょうがありません。
本稿に『歯をくいしばって読んだ』とありますが、それをそっくりそのままお返しします(僕は山本史郎さんではないので、おかしな話ですが)。

僕は現在高校生で、最近、ホビットの冒険(はじめに山本史郎さんの訳で読み、後ほど瀬田さんの訳で読みました)及び指輪物語を読み、ファンになった一人です。
トールキンや指輪物語などに関して、まだ無知な新参者ですから、コアな層の方々からすると、ある意味冷たい眼でみられる人種なのかも知れません。
指輪物語をとりまく環境というものがよくわかりませんし、それをとりまくファンの状況というのもよくわかりません。
論ずる、という行為をする資格を有していないことは重々承知しているつもりです。

ですが、山本史郎さんの訳の出来がひどいものであるというあなたの意見には同意できません。
むしろ、僕は山本史郎さんの方が好印象を受け、指輪物語も山本史郎さんの訳で読みたいと思ったほどです。
それが『例え、それが誤訳、原文を意訳していたとしても。』
あなたに云わせると、若年層は美しい文学というものが理解できないのだから当然である、なのかも知れませんが。
(因みに、僕はレ・ミゼラブルは古めかしい表現の難解な岩波訳の方が好きですよ。わかりやすく読みやすい新潮訳よりもね)

それに、山本史郎さんの訳が仮にひどいものであったとして(僕はそんなこと微塵も思いませんが)、あなたとあなたがたが山本史郎さん自身を攻撃することに違和感を覚えます。
山本史郎さんの訳、作品に対して批評をするのであれば理解できます。翻訳家と名乗り、それを生業としている訳ですから。
しかし、あなたとあなたがたがやっているのは、匿名で個人を貶すという不当なリンチですよ。フェアじゃない。
あなたは素人だからという盾を用いれば痛みは感じませんからね。

それに、あなたに意見する資格があるのか問いたい。甚だ疑問だ。もちろん、意見表明の自由はありますよ。この国では表現の自由が保証されていますからね。
僕が云いたいのは、あなたには文学というものがこれっぽっちもわかっちゃいない、ということであります。
上っ面しかみられていないから、印象論に終始している。
こんなのは考察、レヴューではありません。

第一に、文章が拙い。軽い。
『私には正直なところ、山本訳からはライトノベル的というか、』とありますが、あなたの文章こそライトノベルだ。
まず、文章が体を成していない。
いろいろ矛盾しているいるし、バラバラすぎて…もう何が何だか…『ちゃんとした日本語なの?』ですよ。
私は日本語の専門家じゃない、とあなたは云うのだろうけど、僕だって専門家じゃありません。
日本人なのだから、もう少し日本語をきちんと使ってください。
『単純に私には瀬田訳は合ったけれど、山本訳は合わなかったということですから。』と述べているのに、本稿すべて読むとどうもそうじゃない。
結局のところ、山本史郎さん個人を攻撃したいだけ。コメント欄なんかひどいですよ。
集まった複数の匿名で個人を罵る。
フェアじゃないし、品がないですよ。
おおよそ、精神レヴェルが低いのでしょう。


…と、勢いだけで書いてしまいました。ここで謝らせてください。不快に感じられたでしょう(ここまで読んでいただいていない可能性もありますが…)。
山本史郎さんのあとがきをみて、女々しいなと思う反面、不憫に思いました。それから、「山本史郎」と検索したときにこの記事が目につき、湧き出る想いを自分の中で消化しきれませんでした。
あんまりにも山本史郎さんの訳に対して(他のサイトでも)ひどい書きようでしたので、山本史郎さんの訳の方が良いと感じた僕には、(もちろん、そんなことはございませんが、)自らの感性を否定された気がしてカチンときました。
ここに釈然としない気持ちをぶつけ、書かせていただきました。
大学入るころには英語で本を読むくらいにはなっているでしょうから、ゆくゆくは真偽を確かめたいと思います。
Posted by あなたの下僕です。 at 2013年06月16日 23:28
あなたの下僕です。様


コメントありがとうございました。
なにせ、全然更新していないブログなので、コメントいただいたことに気づくのが遅くなり大変申し訳ありませんでした。
ご意見、じっくり拝見いたしました。
私の書いた日本語になっていない文章を、歯をくいしばって読んでいただいて、本当に申し訳なく思っております。
なるほど。
それではあなたの下僕です。様は山本史郎氏の文章に、非常に感銘を受けられたのですね。
それはとてもすばらしいことだと思います。
どうぞ、私が読みたくても読めなかった、サトクリフ作品や、未だ躊躇している「女王エリザベス」などもどんどん読んでいただきたいなと思います。
また、私の文章が攻撃的で、日本語としてなっていないとのことですので、恐れ入りますがどの辺りがそうなのか添削していただけますか?
今後の参考にさせていただきます。

この度は、貴重なご意見をありがとうございました。

Posted by しき at 2013年07月31日 13:55
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