2013年10月09日

谷山浩子ソロライブツアー2013

さてさて。
去る10月5日、ファン歴30年越えの大好きなシンガーソングライター、谷山浩子さんの京都ソロライブに行ってまいりましたので、そのレポなんぞさせていただきます。

今回の京都ライブは2年ぶり。
昨年は浩子さんのデビュー40周年記念で、ソロライブツアーがなかったためなのですが、私自身は、昨年の大阪での40周年記念コンサートも行ってるし、春にはからくり人形楽団のライブにもいってるので、そんなに久しぶり感はありませんでした。
そのせいなのか、会場の京都FANJも、行くのは一昨年のライブ以来まだ2回目のはずなのに、もう何度も通いなれてる会場のような気がして、開場時間ちょうどに最寄りの地下鉄の駅に到着するというのんびりぶり(笑)
(ちなみに駅からFANJまで、歩いて10〜15分ぐらいかかります。そして開演は開場30分後)

とまあ、会場到着までかなり焦ったなんてこともありながら、なんとか余裕を持って会場に無事到着することができました。

当日のセットリストは以下の通り

1、銀河通信
2、ひまわり
3、トライアングル
4、アトカタモナイノ国
5、仇
(以下9曲目まではリクエスト)
6、再会
7、雨のアタゴオル
8、電波塔の少年
9、DESERT MOON

10、FANTASY
11、落ちてきた少年
12、そっくりハウス
13、まもるくん
14、森へおいで
15、よその子
16、同じ月を見ている
【アンコール1】
何かが空を飛んでくる
【アンコール2】
一枚の写真


今回の選曲のテーマは「ドラマ」
つまり、ドラマ化してほしい、ドラマになるような曲が選ばれたとのことでした。
そういう意味では、聞いていて思わず曲の世界に引き込まれる曲ばかりだったのではないでしょうか?
MCでは、「まもるくん」を綾野剛さん主演で月9でドラマ化!なんて話もされていておかしくて仕方なかったです。
それから、1曲目の「銀河通信」と16曲目の「同じ月をみてる」は、(詞が)似たような曲だと言われたらしく、浩子さんは憤慨されていたんですが、私個人は違う印象をもちました。
私にとって、「銀河通信」は高校生のころに、すごく勇気と元気をもらった曲で、10代の気持ちの歌なんですよねぇ。
そして、「同じ月をみてる」は確かに同じようなことを歌ってるんだけど、あれから30年、いろいろ人生経験を積んだうえでの想いの歌で……。
浩子さん自身も「30年後の歌」だったか、「30年の違いがある」とかおっしゃったんですが、まさにその通りだと思いました。
そしてそんな曲で始めて終わったことにも、感動しました。

そうそう、以前毎年浩子さんのライブが開催されていた「アートコンプレックス1928」が使えなくなったのは、やっぱり今もアトコンでロングラン公演されている某エンターティメント?某パフォーマンス?の関係のようですね。
それから、以前のマネージャーだったヨッシーがやめちゃったなんて話もされていて、最近浩子さんのスタッフのツイートがあまりないのは、そうせいだったのか!なんて思ったりもしました。

まあそんなことで、今年も浩子さんの世界を堪能させていただいたのですが、ひとつだけ気になったことが……。
実は、隣の席の男性が、浩子さんの歌声に合わせて歌われることが何度かあって……。
うん、気持ちはすごくわかるけど、私が聞きたいのは浩子さんの歌声なので、そんな間近で小声であっても歌われたら正直耳障りなんですよね。
以前、聖飢魔llのミサでも、大声でデーモン閣下に合わせて歌われる方がいて、お願いしてやめてもらったことがあるので、今回もあんまりひどいようなら声をかけようとした矢先、歌うのを止められたので、まだよかったのですが……。
こういう場合、どうするのが一番良いんでしょうか?
いっそのこと、浩子さんの演奏でおもいっきり谷山浩子ソングを歌うライブとかやったら良いのでは?なんて想ったんですが、需要ないですよねぇ?(笑)
posted by しき at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 大好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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