2018年07月15日

「風に恋う」

風に恋う
風に恋う

お久しぶりです。
ちょっと読メやツイッターでは、語り足りないので、BLOGで感想を語らせていただきます。


そんなわけで、額賀澪さんの最新作、吹奏楽青春小説「風に恋う」を読みました。
感動と共に、元吹奏楽部員、そして吹奏楽部員だった息子を持つ母としても、いろんな感情を、いろんな記憶を、いろんな思いでを、呼び起こし、思い出させる物語でした。
 ストーリーは……。

かつて、テレビのドキュメンタリー番組にも取り上げられ、全日本大会出場経験も持つ吹奏楽の名門校、千間学院高校。
主人公、茶園基は幼馴染の鳴神玲於奈とともに、千学吹奏楽部にあこがれ、吹奏楽を始めた。
しかし、基が高校に進学するころには、千学吹奏楽部は昔の面影を失っていた。
それに失望し、一旦は吹奏楽をやめる決意をする基。
しかし、千学に進学した基の前に現れたのは、かつての千学吹奏楽部のOB。
全日本出場を果たした時の部長であった不破瑛太郎だった。
かつてのあこがれの人の元で、もう一度吹奏楽を始める基
そんな基を、瑛太郎は一年生でありながら、部長に任命した。
部員同士の間に渦巻く嫉妬とプライド。大学受験へのプレッシャー、コンクールメンバーへの選抜の恐怖。
それらを乗り越えて、若き指導者と一年生部長が率いる千学吹奏楽部は、再び全日本の舞台に立てるのか……?

といった感じなのですが、最初はね。
一年部長ってどうよ?とか、あこがれの人が指導者として帰ってきたからって、基しっぽ振りすぎじゃないの?
とか思ったわけですよ?
瑛太郎と基で、これそっち方面のネタとして狙ってるじゃないの?とか。
えらく男子が多い部だなぁ。元男子校だからって、共学になってるのに、男子率高くない?
って、これ女子が多い設定にしたら、嫉妬だけじゃなくて、ねたみやそねみ、イジメとかに発展するから、男子多めの設定なんだろうか?
とか、部内の先輩同士のいがみ合いに巻き込まれてイジメにあい、吹奏楽部を辞めた経験を持つ、元吹奏楽部員的にはそんなふうに思っちゃったわけですよ。

でもね、そんなこと読んでるうちに気にならなくなり、忘れてました。
なによりも、千学吹奏楽部員の一人一人が、本当に真剣に演奏に、音楽に向き合っていってることに、全日本に行きたいっていう想いに、感動したんですよね。
部活と勉強の両立、大学受験へのプレッシャー、親や教師への反発、コンクールメンバーに選ばれたいという強い想い。
そんなものと戦いながらも、演奏を、コンクールの舞台を楽しもうとする彼らの姿には、自然に涙があふれてきました。
そして、行間からあふれ出てくる管楽器の音の渦。
コンクールの場面では、自分の記憶から、地元の某会館の舞台とか、リハーサル室とか、集合場所だった中庭とか、楽器を運ぶ他校生の姿とか、わが子が通っていた学校が、金をとったときの表彰式の様子とかが、自然と思い出されてくるんですよね。
そして段々と、できればタイムトリップして高校生に戻り、もう一度楽器を吹いてみたい。あの音の渦の中に入りたい。全国は無理でもコンクールの舞台に立って、基や瑛太郎と同じ風を感じてみたい。そんなふうに思わさせられました。

ラストは、額賀作品らしい結果で、でもこれからまた千学吹奏楽部は新たな伝説を作っていくんだろうなと思わせられました。
そして、ぜひ音大に進んだ基の未来と、「あこがれのあの人がお義兄さん?」的な展開になるであろう茶園家の未来を想像しつつ、本を閉じました。
ぜひ、その後の基と瑛太郎を読んでみたいな、書いてほしいなと思わされました。
posted by しき at 23:16| Comment(0) | こんな本読みました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

「春CANTA'18 遅かれ早かれどうあれ幸あれTour」

canta18haru.jpeg


前回のBLOG更新から早8ヶ月?
もっとマメに更新したかったのですが、じっくり長文打ってる時間がないため、その間に参加した昨年のCANTA滋賀ライブと、東京まで仲魔のMちゃんと行った「LUKE篁地球デビュー30周年記念 “蒼き疾風の肖像」の感想もあげられないまま、CANTAの春ツアー参加記録をエントリする羽目になるという、この低鱈苦状態。ああ情けないw
あっ、「蒼き疾風の肖像」に関しては、備忘録としてツイッターのまとめ貼っときます。

https://togetter.com/li/1181575

さて、今回の春ツアー。私は大阪と奈良の2カ所参加してきました。
ライブ自体はね、去年の秋ツアー2本と、「蒼き疾風の肖像」でのCANTAライブを経験したこともあってか、緊張することもなく、気負うこともなく、ノリノリで楽しませていただきました。
まずは大阪!
もうほとんど記憶が薄れてるわけですが、大阪は整理番号がわりと早い番号だったので、けっこうステージ近くでみることが出来てラッキーなライブでした。
そして、マッキーの関西ネタ?地元ネタ?に大笑い。
そういえば、串カツの話しが出ましたよね。
あれからずっと串カツがたべたいなって思ってます、私。
んで、大阪で1曲だけタイトルわかんない曲があったんですよね。
ライブの最中に「たぶん〇〇だ!」って思い浮かんだタイトルは、実は聖飢魔llの曲だったっていう……www
たぶん、「Pleasure Dome」の前後ぐらいにやったはずの曲なんですが……。
「これじゃない?」ってわかる方、いらっしゃったら教えていただければ幸いです。
そんなことで、もうどんなMCだったかもほとんど覚えてないんですが、わからない1曲をのぞけば、ホントに楽しいライブでした。
最後に、個人的なお楽しみもあったので。

で、奈良ですよ。
ええ、私は奈良を第二のふるさとだと思ってるので、奈良でのライブはサイッコーにうれしかったんですよね。
でも、今回はキャパの小さいライブハウス(天井低いって聞いてたけど、ホントに低かったです)で、しかも整理番号はおもいっきり後のほう。
身長の低い私には、前列の方たちが壁となって、もうまったく見えません。
でも、そんなライブで隊長、優しすぎる!
もうね、後ろの見えない組にも気遣ってくださって、「暑くない?気分わるくなったりしてない?」って聞かれて「暑い」って答えたら、すぐ空調が効き出して。
それがライブが始まってしょっぱなの事だったので、「見えないけど、この場にいられるだけでいいや」ってそんな気持ちにさせられた、ルークさんの優しさでした。
とにかくステージがまったく見えないので、ルークさんもマッキーも雷電さんも、何やってるのかまったくわからなかったんですが、その中でも雷電さんの「前に奈良にきたときは、宗教団体の布教で来たから云々……」って話しに大笑い。
ええ、私そのミサ行きましたもの。
あの時も、最後尾の席だったなぁとか思い出しました。
後、「奈良って鹿以外に何があるの?」って聞かれて、「平城宮跡!」とか「法隆寺!」って叫びたかったけど、先に「大仏」って他の方に言われたので、口ごもんでしまったわけなんですが、歴史好きには見所あると思うんですよ、奈良。
そうそう、「ドリームランド跡!」って叫んだら反応してもらえたのかなぁ?
一応聖飢魔ll時代にCMやったあの遊園地を、覚えておられるかどうか、定かじゃないわけですがw
そんなこんなで、会場の狭さもあってか、「これがライブの醍醐味だよね」みたいな感じのノリの良いライブでした。
全国制覇のだるまもかろうじてみることが出来たし。
ツイッターによれば、アンコールの「Everybody needs somebody」でルークさんのお茶目な一面も披露されたそうなんですが、ふーんだ、そんなの見えなかったもんwww

さて、春ツアーが終わっても、秋ツアーが決定。
そしてその前に、今年もまたソロムラに参加します。
まだまだこれからも、CANTAとルークさんについて行きます。
posted by しき at 19:56| Comment(0) | ルーク篁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

ウラビデオ4



先日のCANTAライブの予習のために、CANTA13周年ライブのDVDを見てふっと見直したくなった「ウラビデオ4」
本日、時間があったので、作業しながらずっと流し見しておりました。
んで、思ったこと。
前回の30周年の再集結。
正直、私ミサであんまりノレなかったんですよね。
まあミサの時、あんまり体調も本調子じゃなかったってせいもあったんですが、なんかどうのればいいのかわからなかったみたいな感じで……。
で、参謀のソロライブ、そしてCANTAライブに行ってその原因がわかったような気がします。
たぶん、予習不足かとw
ずっと毎日聖飢魔llの曲をガンガンに聞いていたら、たぶん体も条件反射で動いたと思うのですが、この時のミサツア−。
私ろくに教典聞かずに参加したので、だから自分的にノれなかったのかなぁと。
聖飢魔llの曲って中毒性があるのはわかってるけど、聞けば聞くほどやっぱり悪魔教の教えが魂に刻まれるのかなぁと。
そんなふうに改めて思いました。
それとラスト、参謀が地獄にお戻りになって、当時は武道館で「ああ、今度はいつ悪魔な参謀にお会い出来るんだろう」と思って、しんみりしたものですが、まさかその後も悪魔の姿で、しかもソロライブで帰ってきてくださるとは!
そして、この12月にもお会いできるとは!
そういう意味で、もう参謀には本当に感謝してもしきれないなぁと思った今回の「ウラビデオ4」鑑賞でした。

posted by しき at 19:15| Comment(0) | 聖飢魔ll | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

「秋CANTA’17夜の匂いに目眩を覚えた、それは15の秋でした」in大阪

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なんかいい加減に書き留めておかないと、記憶から抜け落ちちゃいそうなのと、ツイッターでフォロワー様から「もっと更新すればいいのに」と言われたので、新しいカテゴリ作ってエントリしま〜す!

去る9月18日
大雨をもたらした台風が去った翌日の蒸し暑い日。
念願の、たぶん15年越しの?デビューのときから「いつかは必ずライブに行くぞ」と心に決めていたCANTAのライブに初参戦してまいりました。
場所は20年以上前、聖飢魔llの妹分バンドであったVELVETPAWのライブで何度も通った大阪MUSE。
でも、ダメですね。
やっぱり20年もたってたら普段行かない場所の地理なんておぼつかなくて。
当日はもう何度も地図とにらめっこして、まったく記憶にない風景の中、なんとか辿り着いたのでした。
さて、肝心のライブですが、もちろん最っ高に楽しかったのですが、もうなんというかアウェー感の半端ないライブでしたW
いやもちろんCANTAの曲は、1,2枚目をのぞいてCD全部購入して聞いてますし、DVDも全部ではないですが購入してみてはいるんですが、やっぱり初めての場所ってドキドキするじゃないですか。
それに信者やってたせいもあるのか、「ライブでのお約束ってあるのかしら?ドキドキ」とか「どういうふうにノレばいいのかわからないわ。ノリが悪くて回りの方から『ウゼェ』みたいに思われたらどうしましょう?」みたいな心配ばかりしていたので、もう本当に始まるまで心臓がバクバクでした。
でも、そんな心配は始まってしまえば杞憂でしたね。
そもそもなかなかライブに行きたい気持ちが起こらなかったのは、もちろん家庭環境もあったのですが、若いときと違って、それなりに年齢を重ねてきた今じゃあ、オールスタンティングのライブは体力的にもたないんじゃないかと思っていたからなんですよね。
でも、それも再集結ミサと、昨年のルーク参謀のソロツアーで「あっ、大丈夫だ」って思えたので、やっと今回のツアーは参戦する事に決めて、で、行ってよかったなぁって思えたライブでした。

まあ、ライブでの様子はかなり記憶が薄れているんですが、これは書いておきたいなぁって思ったのは、MCでの野球ネタ。
当日、広島の優勝が決まり、その関係でベースのマッキーが野球ネタというか、唯一の大阪の球団であるオリックスの成り立ちみたいなのを延々説明してくれた後、なにがきっかけだったのかなぁ?
ルークさんと某魔球が出てくる野球アニメ(背番号4のほう)の話しになって、ヲタクな私は「それ、たぶん今の若い子はだれもついていけないと思います!ルークさん」って思いながら聞いていたんですが……。
ふと、参謀ソロでも009の話しがでたりしましたし、案外ルークさん昭和アニメに詳しい?って思っちゃったんですよねぇ。
でも、CANTAのライブは初めてだし、よくわからないので、これを読まれたCANTAファンの方にお聞きします。
CANTAのライブで、野球ネタと昭和のアニメ、特撮のネタって鉄板なんでしょうか?www

まあそれ以外でもベストアルバムの話題で「めらめら→きらきら→くらくら」ときて、次は「だらだら」?
そして「よろよろ」で最後は「そろそろ」で「おあとがよろしいようで」とルークさんが締めくくったのには、笑わせていただきました。

そして、今回のライブで改めて感じたこと。
それはCANTAっていうか、ルークさんの曲は聖飢魔ll時代の曲も含めて、するめみたいに噛めば噛むほど味が出るというか、聞けば聞くほど、中毒性があるっていうか、魂に刻まれていくような曲だなぁと深く感じ入りました。
本当に「行ってよかった!」ライブでした。
次は11月の滋賀、そして12月の参謀ソロが待ってます!
それもひじょ〜に楽しみです!
posted by しき at 23:33| Comment(0) | ルーク篁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

LUKE篁地球デビュー30周年記念”蒼き疾風の誘惑”

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一年以上ぶりの更新で、もう誰も見てないだろうとは思いますが、このblogは私の備忘録でもあるので、いまさらながらエントリさせていただきます。

え〜、去る7月26日と8月1日。
LUKE篁ソロライブの大阪と川崎公演に参加してまいりました。
昨年のライブで「悪魔の姿を封印するのをやめた」みたいなことをおっしゃっていたわけですが、それがこういう形で実現化するとは思ってもみませんでした。
まあそんなわけで、迎えた今回のソロライブ。
もちろん三カ所とも参拝したわけだったのですが、お金と時間の都合がつかず、どうせ交通費をかけるのなら、関東まで行っちゃえ!とばかりに、初日と最終日に参拝することに決めたわけです。
その大阪ライブは、昨年と同じく仲魔のAちゃんと参拝。
なんかもういろいろ忘もれてるところが多々あるわけですが、今年は昨年よりもステージに近い場所をAちゃんが確保してくれたので、参謀はもとより、麗しい若様のお姿も、かっこいいKAZさんも、可愛すぎるLEVINも、おちゃめなももくんも、サポートメンバーみんなの姿がじっくり見られたのが、一番の収穫だったかと思います。
そして、今年は参謀が歌う聖飢魔ll曲!これが一番の驚きでもありましたね。
あっ、当日のセトリは以下の通り

1 MASQUERADE
2 ロックスターの悲劇って…
3 HEAVEN'S WAITING
4 CUTE BOYのユ・ウ・ウ・ツ
5 GREAT DEVOTION
6 CATCH YOUR RAINBOW(新曲)
7 SOMEDAY ONEDAY
8 My Dear Friend 〜世界は寂しいで
出来ている〜
9 EVERYBODY NEEDS SOMEBODY
10 蝋人形の館
11 DESERTED HERO
12 BRAND NEW SONG
13 DREAM OF THE LOTUS LAND

アンコール
14 1999 SECRET OBJECT
15 呪いのシャ・ナ・ナ・ナ
16 REMEMBER FLAME


今年はやっぱり参謀の逆十字架が見られた、「1999〜」と、KAZさんのギターが鳴ったとたんに歓声があがった「蝋人形の館」がいちばん印象に残りましたね。
てか、参謀の曲をやるのはまあ当たり前というか、妥当だとは思っていたのですが、まさか「蝋人形」をソロムラで聞けるとは!
そして、大阪のライブでのMCで、参謀がサポートメンバーを00ナンバーサイボーグに例えられたこと。
ええまあ、ン十年009ファンであるので、参謀が009を知ってた事に驚いたのと共に、その例えられた00ナンバーサイボーグに異を唱えたくなったことですかね。
うん、私KAZさんは彼だと思うの。でもって、ももくんは彼だと思うの。
あっ、イワンたんとフランちゃんは、そのとうり!って思うけどwww
でも、その後「参謀、もしかしてアニメ、特撮は、『昭和の小学生の嗜み』程度には知ってる?」と思われる事例を知りましたので、それはまた機会を改めて。
そして川崎では、やっぱりももくんの「名古屋の朝はやさしかった事件」に全て持って行かれたんじゃないでしょうか?
ああいうお話が聞けたので、「ああ遠征してよかった!」とつくづく思いました。
そしてそして……。
前回の大阪では参謀と握手していただける機会をいただいたわけですが、今回の大阪ではそんな奇跡も起きず「まあそんなもんだよね」と思っていたのに!
川崎で、ふたたび参謀と握手していただいちゃいました!
なんかね、こんな光栄な機会をいただいておいてアレですが、もうトンチンカンなことしか言えなかったので、私やっぱり壁越しに遠くから見つめてるだけのファンでいいやって思っちゃいました。
でも、出来れば来年も、悪魔な参謀にはお会いしたいですね。
その機会を心待ちにしたいと思います。

posted by しき at 18:12| Comment(0) | ルーク篁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

25年目の「篁」〜再発記念、THE 四半世紀「篁」LIVE!〜

ご無沙汰しております。
あんまり久しぶり過ぎる更新ですが、これはどうしても自分の備忘録として残しておきたい事でしたので、エントリさせていただきます。
昨年は、聖飢魔ll30周年で、信者としていろいろ楽しませていただいた1年だったわけですが、そのミサが2月の武道館で終わり、「悪魔樣を拝めるのもこれで最後かなぁ」なんて思ってたわけですが……。
やってくれましたよ、我らがルーク参謀!
な、な、な、なぁ〜〜〜んと(オールナイトでのデーモン閣下調)
25年ぶりのルーク篁ソロライブを開催してくださいました!

25ft1.jpg

30年弱、ルーク宗なワタクシ、もちろん25年前のソロライブも参戦しておりますが、今回も「行かねば!」ということで、行ってまいりました。

当日は、25年前のライブで買った(はず!)のこのTシャツを着用。

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ひょんな事から「えっ?信者だったの?」と判って、今年1月の集いも同行したAちゃんが、
「CANTAは興味ないけど、悪魔(のルークさん)なら行きたい!」
との事だったので、彼女と共にいざ(ほぼ20年ぶりの)心斎橋へ。
会場のBIGCATには迷うことなく辿り着きました。
しか〜し、余裕をもって行ったのに、物販の列は4Fの会場からすでに1F〜地下のほうにまで伸びてる!
ええもう、並びましたよ。
だって、抱き枕カバーが欲しかったんだもんv
でも、これ開場に間に合うんだろうか?って思ってたら、案の定開場準備のため物販終了!
しょうがなしに、整理番号順並びなおしました。

まあ、開場のほうはまだスムーズだったかな
入ったら、早速物販コーナーに突撃。
ええ、抱き枕カバー他欲しかった商品は、たぶん過去のミサ、ソロライプではそこまで買わないだろうなと思う金額をかる〜く超えながらも全てGET(笑)
荷物をコインロッカーに放り込んでから、開場内にはいりました。

当日のセットリストは以下の通り。


1 ロックスターの悲劇って…
2 CUTE BOYのユ・ウ・ウ・ツ
3 PRESSURE LIFE
4 SHADY LOVER
5 MASQUERADE(by聖飢魔ll)
6 DECADENCE LOVE
7 LOVE COMES TO YOU
8 人生ゲーム(by聖飢魔ll)
9 STILL ALIVE(by聖飢魔ll)
10 SOMEDAY ONEDAY
11 DESERTED HERO(by聖飢魔ll)
12 REMEMBER FLAME
13 BRAND NEW SONG(by聖飢魔ll)
14 DREAM OF THE LOTUS LAND

アンコール
1 MIRACLE(byCANTA)
2 呪いのシャ・ナ・ナ・ナ(by聖飢魔ll)

今回のライブ、もう一言でいえば、サイッコーで、チョー楽しいライブでした。
私の立ち位置は、なんとかメンバー全員の顔が見えるかなぐらいの場所だったのですが、合計4回(武道館含む)参拝したミサツアーより、ホッントに楽しめることが出来たなぁっていうのが、正直な感想です。

今回のソロライブ、やっぱり特筆すべきところは、ギターを弾かずに歌うルーク参謀ってところですよね。
ツアーメンバーだったベースの大桃俊樹さんのblog
によれば、参謀がギターを(部分的だけでも)弾かれたのは、
MASQUERADE
人生ゲーム
DESERTED HERO
REMEMBER FLAME
BRAND NEW SONG
MIRACLE(参謀一人でのアコギ弾き語り)
とのこと
(いや、どの曲がどうかってとこまで見えてなかったし、覚えてなかったので)
参謀曰く、ギターを弾きながら歌うとどうも(歌が)下手だと。
でもCANTAのレコーディングで歌だけに専念して歌うとうまく聞こえるから、今回はギタリストを二人召還して、歌うことに専念したとのことでした。
まあ、個人的には「え〜!参謀ギター弾かないの?」とちょっと残念にも思いましたが、いやいやボーカリストルーク参謀も、デーモン閣下に負けないぐらいカッコよくて、めちゃくちゃ素敵でした。
特に、聖飢魔ll曲はデーモン閣下ともまた違った味わいがあって、この曲収録したCD欲しい!ってまじ思いましたよ。
参謀!ぜひ聖飢魔ll曲内でのご自身の作品のセルフカバーアルバムとか出してください。
マジお願いします。

MCもホント楽しくて「CUTE BOYのユ・ウ・ウ・ツ」を歌い終わった後で、「50過ぎても『CUTE BOY』とか言っちゃってもいいのかなぁ」とかおっしゃって、ええもういつまでもCUTE BOYでいてくださいって感じでした。
なんか改めて参謀のエンターティナーとしての面を見せつけられたなぁって感じがしました。
これはやっぱり、CANTAのライブも一度は行かないといけないですね。
ツイッターやSNSの感想を見てると、他会場では意味深発言とかされてるみたいで、もう一度行きたいなぁ、何度でもソロライブして下さい!って思いました。
参謀も、「悪魔の姿を封印するのをやめた」っておっしゃってたので、期待しています。

さて、呪いのシャ・ナ・ナ・ナで参謀と共にあのダンスを踊ってライブが終了した後。
個人的には、ちょっと衝撃的な事件がありました。



え〜と、ぶっちゃけていえば、「御魔の手直蝕の義」当たりました(笑)
参謀の御手に触れてきました。
25周年のときも、舞台前まで行ってタッチしちゃったわけですが、直接ライブの感想言って握手していただきました。
抽選が当たった時は、同行のAちゃんにも「あ〜!当たっちゃったから、ちょっと並んでくる」みたいな、興奮するとか、悲鳴をあげるとかなく、けっこう冷めた感じでいたんですが(集いのタッチで、ちょっとスルー気味の返事されたトラウマもあったからなんですが)時間がたった今は、思いだしたら泣きそうになってきました(笑)

ライブも、握手も、もう本当に本当にサイコーの時間でした。
これで死んでもいいなって思うぐらいの濃密な時間でした。
ルーク参謀、本当にありがとうございました。
いつかまた、ソロライブでぜひお会いいたいです。
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2016年01月30日

2016年01月29日のつぶやき


























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2016年01月29日

2016年01月28日のつぶやき
































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2016年01月28日

2016年01月27日のつぶやき




























































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2016年01月27日

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